オンラインカジノにも有効なカジノ必勝法

海外のカジノを、実際にお金を賭けながら楽しめる「オンラインカジノ」は徐々に国内でも人気が高まってきています。

日本人にもなじみ深いスロットマシンをはじめ、ライブ中継で実際のディーラーと駆け引きを楽しめる「ライブカジノ」など、自宅で本格的なカジノを体験することができます。

オンラインギャンブルには日頃のストレス発散や暇つぶしという面もあるでしょうが、やはりやるからには勝ってお金を増やしていきたいですよね。
こちらの記事では「オンラインカジノ必勝法」をメインテーマとし、10個の攻略法を紹介していきます。

もちろんギャンブルですので、必勝と言えども100%必ず勝てるというものではありませんが、ぜひこちらでしっかりと攻略法、勝ち方を学んで、どんどん実践して頂ければと思います。

 

 

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マーチンゲール法

マーチンゲール法はルーレットの「赤か黒か」やバカラなど、勝率50%のギャンブルに向いた手法になります。

やり方は簡単で、最初1$を賭けたとして、もし負けてしまったら次は2倍の2$、さらに負けたら4$…といった具合に、最初に賭けた金額から負けるごとに賭け金を2倍にしていくだけです。

勝率が50%であれば、すべて負けるということはなかなかありえませんよね。マーチンゲール法を使えば、理論上では、どんなに負けが混んでいても一回の勝利で負け分を取り戻せるようになっているのです。

ただ、デメリットとしては、負け続けると掛け金が倍になっていきますので「大量の手持ち資金」が必要になることが挙げられます。また、カジノによっては掛け金に限度額がある場合もあります。そうなると大きな金額を賭けられなくなるので、一回では負け分を取り戻せなくなるといったケースもあります。

マーチンゲール法は負けるリスクを減らせる分、勝ち続けた時の上がり分が少なくなるのが特徴です。後ほど説明させていただきますが、マーチンゲール法の欠点を補えるパーレー法と組み合わせて活用するとより効果的です。

 

カードカウンティング

カードカウンティングはブラックジャックで使われる攻略法になります。

ブラックジャックで、すでに配られたカードの数字をカウントすることにより、まだ出ていない「シュー」のカードに何が残っているのかを予測するのです。
こちらの手法は実際のカジノでは、メモなどで数字を記録できないのでかなりの記憶力が必要とされます。しかし、オンラインカジノの「ライブカジノ」であれば、ディーラーに直接は監視されていないので、メモをとってもバレません。

まさにカードカウンティングは、必勝カジノオンラインにぴったりの攻略法なのです。

ただ、気をつけていただきたいのは、オンラインカジノでもコンピュータと対戦するタイプでは「配られるカードがいつリセットされているのか」がわからないために、あまり効果はありません。あくまでも「ライブカジノ」のみで活用するようにしましょう。

カウンティングのやり方には様々な方法がありますが、「ハイローシステム」が分かりやすいです。「10・A」のカードは-1、「7.8.9」のカードは0、「2.3.4.5.6」のカードは+1と、3種類の数値で計算していきます。

ブラックジャックでは、基本的に「10」のカードがシューに残っているほどプレイヤーが有利になります。もし、マイナスが多ければ「10」のカードを引く可能性が高くなるので、勝負に出やすくなります。

反対にプラスが多い場合は「10」のカードを引く可能性は低くなるので、無理な勝負は避けた方が安全になってくるのです。

 

モンテカルロ法

モンテカルロ法というネーミングは、あるギャンブラーがこの手法を使ってモナコのモンテカルロにあるカジノを潰した、という逸話から取られたと言われています。それだけ稼げる攻略法ということなのですね。

モンテカルロ法は、2倍配当になっている、ルーレットの赤黒、バカラ、もしくは3倍配当のルーレットのコラム、ダースベッドなどのゲームで有効となっています。

2倍配当と3倍配当ではやり方が少し違いますので、見ていきましょう。

2倍配当の場合、

  1. 1,2,3と数字を並べる。掛け金は一番左の数字と、一番右の数字を足した額となる(この段階では4$)。
  2. もし、負けた場合は、前回賭けた金額(4$)を右に加える。1.2.3.4となり掛け金は1+4=5($)となる。

勝った場合は、1,2,3の両サイドの数字(1,3)を消す。数字が1つだけになったら、①に戻る。
負けたら右に掛け金分の数字を加えていき、勝ったら両サイドの数字を1つずつ消して行けば良いのです。数字が消えて1つだけになったらまた最初に戻ります。

3倍配当では、勝った時に両サイドの数字を2個ずつ消せば簡単に計算できます。

モンテカルロ法も実際のカジノではメモが使えない場合もあるので、相手からは見えないオンラインカジノ向きの攻略法と言えます。

 

ダランベール法

ダランベール法はルーレット、バカラ、ブラックジャックなど勝率が50%で、配当が2倍以上となっているゲームで効果的です
考え方はとても簡単で、負けた場合は掛け金を1単位増やし、勝った場合は掛け金を1単位減らすというものです。

単位というのはもし最初の掛け金が2$だとしたら、
負ける→次の賭け金は1単位(2$)増やして4$になる→勝ったら1単位(2$)減らして2$を賭ける…
といった具合になります。

ダランベール法は、マーチンゲール法と比較して賭け金の上がり幅は小さくなります。よって、マーチンゲール法より少ない資金源で始めることができ、なおかつ負けるリスクを極力少なくできる安全度の高い攻略法といえるでしょう。

勝ち負けが半分半分になると、最終的には収益をプラスにできる可能性は高くなっています。しかし、最初は連勝をしていたけど後半に連敗が続いてしまったり、勝ち負けが交互に起きると賭け金が増えなくなるので、同じ勝率であってもマイナスになることもあるのがデメリットとして挙げられます。

よく似てる必勝法のオスカーズグラインド法とよく比較されます。

 

パーレー法

パーレー法は、勝ったら賭け金を2倍にしていくという手法になります。最初に1$の賭け金でスタートしたとして、もし勝てば次は2倍の2$を、次も勝てばさらに2倍の4$を…と行った具合に賭け金を増やしていくのです。

パーレー法は1/2の勝率となるルーレットやバカラといったゲームに有効です。負けた時に賭け金を2倍にしていくマーチンゲールとは反対となるので別名「逆マーチンゲール法」と呼ばれることもあります。

勝つごとに賭け金が倍になるのでうまく連勝の波に乗れれば、少ない準備金であっても倍々に大きく増やすことができます。しかし、いくら連勝をしていても、たった一回の失敗で儲けの全てが吹っ飛んでしまうというリスクもあるので注意が必要です。

そこで、パーレー法の欠点を補えるのが「マーチンゲール法」になります。マーチンゲール法を活用すれば、負け分を1回の勝利で取り戻すことができます。

  • 連勝を活用して大きく増やしたい場合は「パーレー法」
  • 負けた場合は「マーチンゲール法」

といった具合にうまく2つの方法をミックスさせて使うことがポイントといえるでしょう。

 

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法は、2連敗以上した時に活用される投資法であり、勝率が50%(2倍配当)である、ルーレットの赤黒、ブラックジャック、バカラといったゲームに有効です。

ウィナーズ投資法は以下の手順で使用していきます。

  • 2連敗するまでは普通にゲームを進めていく
  • 2連敗したら、連敗後の3ゲーム目からは賭け金を2倍にする
  • 勝つまで同額をかけ続けていく

このやり方で、連敗の損失分を取り返せればウィナーズ投資法の成功です。勝敗が五分五分であれば確実に利益を出せるようになっています。
損失分を取り戻す点では「マーチンゲール法」と考え方は同じです。ただ、マーチンゲールは1回の勝ちで取り戻そうとする分、賭け金が増えてしまうというリスクがあります。

一方のウィナーズ投資法は賭け金の上げ幅は小さく、コツコツと連敗で出した損失を取り戻そうとするものなので、リスクを分散することができるのです。

ただ、ウィナーズ法は、連敗が長く続いてしまうと長期戦になってしまうのと、勝ち負けが混在している場合は使えないという欠点もあります。

 

ココモ法

ココモ法が使えるのは、勝率が1/3の3倍配当であるゲーム(ルーレットのダズンベッド、コラムベッドなど)に限られます。

ココモ法は連敗している時に使うものなので、まず1単位の金額を決めて、普通にゲームをしていきます。そして、2連敗するまでは1単位の金額のままで賭けて、3連敗以降は前回、前々回の金額を足したものを賭けていきます。

例えば1単位を1$として具体的に見ていきましょう。

1回目:1$(負け)
2回目:1$(負け)
3回目:1+1=2$(負け)
4回目:1+2=3$(負け)
5回目:2+3=5$

このように、連敗中はひたすら前回、前々回に賭けた金額を足したものをベットしていくのです。もし勝てば最初の1単位に戻します。
ココモ法を使えば、連敗分の負け分を1度の勝ちで取り戻せるばかりか、連敗が続けば続くほど勝った時の利益も大きくなっていくのです。
ただ、気をつけていただきたい点があります。ゲームの勝率が低くなっているので、長期連敗をしてしまう可能性も高く、その場合は賭け金が大きくなってしまうというリスクがあります。

また、長期連敗によって賭け金が増えることにより、ゲームの賭け金上限(マキシマムベット)に達してしまうと、ココモ法を使いたくても使えなくなってしまう場合もあるのです。

ココモ法を活用したい場合は、マキシマムベットが高いゲームを選んでおくと良いでしょう。

 

グッドマン法

グッドマン法は勝率が50%(2倍配当)となっているルーレットの赤黒、バカラ、ブラックジャックなどのゲームに有効です。

別名「1235法」とも呼ばれているように、連勝中に賭け金を1→2→3→5と増やしていくのです。その後、連勝が続けばずっと5を賭け続け、負ければ最初の1に戻します。

グッドマン法は連勝中にしっかりと利益を出し、なおかつ連敗をしても損失を最小限に抑える手堅い攻略法となっています。
同じく連勝中に賭け金を増やしていく手法に「パーレー法」があります。

グッドマン法はパーレー法ほどは大きく金額を増やすことはできませんが、ディフェンスもしっかりしていますので、大きな損失が出にくいというのが大きな強みです。最初に5連勝してしまえば、その後はなんと12連敗をしたとしても損失が出ないようになっているのです。

ただ、この攻略法は連勝がなかったり、勝ち負けが交互に出るような試合展開だと大きな効果を得られないというデメリットもあります。
グッドマン法は連勝中に活用するのがポイントとなります。

 

ドクターシュミット法

ドクターシュミット法はルーレットで使う攻略法です。

まずは、お金を賭けずにルーレットを「空回し」します。

30回ほど空回しをして「どの数字に多く出るのか?」をしっかりと記録して、オンラインカジノのルーレットで起こる偏りを見つけていくのです。
あとは記録をした数字を見て、複数回出た数字(3〜4回あたりが目安)に集中して賭けていくだけです。

ただ、空回しで偏りを見つけたからといって必ずしも当たるわけではありません。20回ほど賭けて当たらなければその数字は諦めて、また空回しをして様子を見ることも必要になってきます。

ドクターシュミット法を活用する際には、アメリカンタイプ以外のルーレットを選ぶのがポイントとなります。アメリカンタイプはヨーロピアンルーレット、フレンチルーレットなどと比較すると、数字の種類が多いために負ける確率も高くなってしまうからです。

また、ドクターシュミット法を活用するためには「空回し」ができるルーレットを選ぶ必要もあります。

実際のカジノやライブカジノも、横から眺めていることもできるのですが、それでは効率が悪くなってきます。ドクターシュミット法は空回しがスムーズにできる「オンラインカジノ」向きの攻略法と言えるでしょう。

 

パリミュチュエル方式

日本の公営ギャンブルといえば、競馬、競艇、パチンコ、宝くじなどがパッと思い浮かびますよね。これらのギャンブルは「パリミュチュエル方式」が採用されています。

パリミュチュエル方式では、主催者がみんなの賭け金を一旦貯め込みます。そして、その中から主催者の取り分を差し引き、残りのお金でギャンブルに勝った人へ配当していくのです。

こちらの方式では、いくら高配当の当選が出たとしても主催者側がマイナスにはならないようになっているのが特徴です。

一方のネットカジノでは「ブックメーカー方式」を採用しています。主催者が賭け金から差し引くことなく、配当していきます。よって、高額当選が出ると主催者がマイナスになることもありえるのです。

これらの方式の違いは配当金の「倍率」に現れてきます。ブックメーカー方式では主催者が提示した倍率は多少の変化はありますが、基本賭けた時点で固定されて動くことはありません。

しかし、パリミュチュエル方式では、主催者がマイナスにならないように倍率は常に変動します。ベット期間はもちろん、結果が出たあとでも倍率が変わる可能性もあるのです。

よって、勝ったはいいけど、実際に手にする金額は賭けた時の倍率よりも下がっているということもありえます。

もちろんパリミュチュエル方式でもギャンブルは楽しめますが、オンラインカジノが採用しているブックメーカー方式の方が、より主催者との駆け引きを純粋に楽しめると言えるでしょう。

 

10ユニット法 

10ユニット法が世界中のカジノユーザーに注目されている理由は、やはり「安定した利益が得られる」です。

10ユニット法は、用意する軍資金・リミットを自分で決めることができる攻略法なので、多額の軍資金を用意する必要はありません。さらに、数学やカジノに関する知識や経験も全く必要ありません。

やり方は、まず1セットでの目標利益と上限額を決め、メモに10個「1」と並べます。余白部分などの邪魔にならない箇所に「上限額の残りユニット数」も記載しておきます。

ゲームに勝った場合は「メモの両端の数字を消す」、ゲームに負けた場合は「負けたユニット数を右端に足す」。負けた際には「上限額の残りユニットの数も減らす」ことを忘れないようにしましょう。

1ゲームが終わった後は、毎ゲーム上記を繰り返していくだけです。「メモにあるユニットを全て消す」または「上限額のユニット数が0になる」というのが終了条件となります。前者が勝利で後者が敗北ということです。

10ユニット法は、正しい方法で実践すれば「約85%」という高確率で勝利することができます。

誰でも活用できるのに、成功率が高い、安定した利益を得られるというのは大きな魅力ですよね。

 

2/3ベット法

2/3ベット法」とは、「ルーレットの攻略に特化した必勝法」です。

色々なゲームに活用できる必勝法・攻略法も多く存在しますが、2/3ベット法は基本的に「ルーレットでしか使えない」と覚えておくと良いでしょう。

また、2/3ベット法ではなく、勝率から取って「98.48%法」という名前で呼ばれることもありますが、内容は同じとなっています。

2/3ベット法の使い方はかなりシンプルです。

「ダズンベット」か「コラムベット」に賭け、3回連続で同じ結果になった直後のゲームで前回の当たり以外の2箇所にベットするだけです。

 

31システム

31システムとは簡単に言うと、「31システム専用のチャートを見ながら、1セットごとに利益確定を狙う必勝法」となります。

この専用のチャートにはノウハウが詰まっており、自分の勝ち負けに応じてベット額を変えていくことで31システムを戦略的に行うことが可能です。

具体的に1セット中に2連勝、または専用チャートの最後に到達した段階で31システムは終了となります。

31システムのベット額(倍率)は「1倍, 1倍, 1倍, 2倍, 2倍, 4倍, 4倍, 8倍, 8倍」となっており、これらを全て足しあげると31になります。

そしてその決着方法は至ってシンプル。2連勝すれば「勝ち」、対して2連勝できずにチャートの最後にまで到達してしまうと「負け」となります。

ローリスクでコツコツと勝利金を積み上げるじっくりとしたシステムベッティングなので、バカラ初心者や軍資金の少ない人でも安心して利用できるのが特徴です。

 

666戦略

666戦略(666ベット法)」は、主にオンラインカジノのルーレットで用いられる定番のカジノ必勝法です。

この666戦略の「666」は1ゲームあたり66ドル(66ユニット)をベットすれば、6ドル(6ユニット)の利益を得られることに由来しています。

広範囲のベットラインをカバーでき、勝率の理論値はなんと驚愕の89.2%。

666戦略で使用するのは「赤黒賭け」「ストレートベット」「スプリットベット」の3種類のみ。

手順が完全に定石化されており、一度覚えればありとあらゆるルーレットで使用できる汎用性の高さもその魅力の一つです。

理論値で89.18%というハイレートを叩き出せるのは、3つのベット方法を組み合わせる666戦略だからこそのメリットです。

全部で37スポットあるルーレットで33スポットを抑えられるだけあり、理論値からも負けの確率は10回ゲームを行って1回負けるかどうかと計算できます。

1ゲームあたりのベット額で66ドルを要するため、初期投資は少々重い印象ではありますが、この勝率の高さなら89.2%近い勝率であれば、たとえ勝利金が低くとも徐々に利益を積み重ねやすいと言えるでしょう。

 

バーネット法

バーネット法とは、ゲームでべットする際に賭け金を「1倍・3倍・2倍・6倍」といった順番で賭けていきます。

賭ける倍率の順番から「1326法」と呼ばれることもある攻略法です。

勝った場合は、次のゲームをベースの「3倍」に増やす、負けた場合は最初に戻るというのが流れです。

バーネット法は、損失を抑えながら連勝した時に利益を得ていく攻略法です。

したがって、この必勝法は、<長期的に見ると勝てる可能性が高い攻略法>だと言えます。

残念ながら、短期間で多くの利益を得るのには向かない攻略法ですが、リスクを抑えながらゆっくりと収支をプラスにしていく事は可能です。

長期的に収支をプラスにしたい、なるべく軍資金を減らさずオンラインカジノで遊びたいという人に試してほしい攻略法となっています。

 

ハーフストップ法

ハーフストップ法とは、「目標利益を獲得した後」に使うことができる攻略法となっています。

目標利益に達した際に、利益の半分を確保しておき、残りの半分でゲームを続行するといったシンプルな賭け方となります。

ハーフストップ法の最も優れている点は「ルールを守っていれば必ず利益を確保できる」です。確保した利益の半分を確保しているから当たり前ですよね。

また、辞め時が分からない時に活躍するため、短期間で利益を出すというよりも長期的に負けるリスクを抑える攻略法と言えるでしょう。

違っても利益を増やすために、ハーフストップ法を活用するのは辞めておきましょう。

もう一点メリットとして挙げられるのは、<使えるギャンブルが限定されない>という点です。

オンラインカジノだけではなく、競馬や競艇、パチンコ・パチスロ等、どんなギャンブルにも使えるのは嬉しいですね。

 

ベーシック ストラテジー

ベーシックストラテジーは、世界中で人気のカードゲーム「ブラックジャック」の勝率アップに繋がるテクニックのひとつ。

「Basic(基本)」「Strategy(戦略)」という名前のとおり基本的な戦略でありながら効果が高く、ブラックジャックで勝つために必須のテクニックです。

やり方は、プレイヤーの手札とディーラーの見えているカードの組み合わせを「ストラテジーチャート」と呼ばれる表に照らし合わせるだけ。

初心者でも簡単に期待値が高いアクションがわかります。

ベーシックストラテジーを実践する上で最も難しいのは、一貫してベーシックストラテジーチャートにそったアクションを徹底することでしょう。

ベーシックストラテジーチャートが示すのは「期待値が高いアクション」であり、必ず勝てるアクションではありません。

しかし、正しく実践すれば還元率が99%を超えるとされるほどの効果が期待できます。

 

わらしべ長者法

わらしべ長者法は、カジノでプレイできるルーレットのゲーム性を利用した攻略法です。その名のとおり

日本の有名なおとぎ話「わらしべ長者」を元に編み出されたルーレット攻略法で、少ない元手から大きな勝ちを目指します。

わらしべ長者法は最大6ステップからなっており、ステップを完遂できれば元手が7倍に増加。

ただし、1度でも失敗すればそれまで得た利益はなくなってしまいます。

必ずしもステップを完遂する必要はないため、適度なステップで止めて利益を確保するのも上手い活用法です。