​【ルーレットの王道必勝法】驚愕の勝率89%を誇る「666戦略(666ベット法)」のノウハウを徹底解説!

666戦略

今回ご紹介していく「666戦略(666ベット法)」は、主にオンラインカジノのルーレットで用いられる定番のカジノ必勝法です。

666戦略は広範囲のベットラインをカバーでき、勝率の理論値はなんと驚愕の89.2%。

一般的にスロットのRTP(還元率)は95%前後であるため物足りなく感じるかもしれませんが、ルーレットで勝率90%近くもあれば十分に利益回収は可能です。

『666戦略ってなんだか難しそう』と思われがちですが、要点をガッチリ抑えればとても有力な先述であるのが666戦略の特徴。

そして手順が完全に定石化されており、一度覚えればありとあらゆるルーレットで使用できる汎用性の高さもその魅力の一つです。

本記事ではそんな666戦略の基本事項や具体的なベット方法、そして666戦略を使用する際に絶対に忘れてはいけない注意点を解説していきます!

ルーレットの基本戦略の一つなので、ぜひこの機会に覚えてしまいましょう。

 

 

666戦略(666ベット法)を一言で言い表すと?

666戦略_とは

先ほどもお伝えした通り、「666戦略」とはルーレットで使用される必勝法です。

名前だけ見ると『666通りもパターンあるのかよ…』とゲンナリしてしまうかもしれませんが、さすがにそれほど複雑ではありません。

それどころか、666戦略で使用するのは上画像で示した「赤黒賭け」「ストレートベット」「スプリットベット」の3種類のみ。

これらはルーレットにおいて基本中の基本を構成する賭け方なので、たいていの方が知っているはず!

もちろん知らない方のためにもこれらのベット方法をしっかり解説していきます。

それでは早速、この3種類の賭け方を組み合わせた666戦略の特徴を見ていきましょう。

 

 

理論値上最高の攻略法!?666戦略(666ベット法)の特徴

666戦略の最大の特徴であり、魅力でもあるのがとにかく負けづらいということ。

言い換えれば、手堅く利益を積み上げる「負けないルーレット」をできるのが666戦略の強みです。

派手な大逆転こそはありませんが、ゲームトータルで見るとわずかでも着実に上積みを狙えます。

「負けないルーレット」というだけあってカバーできる範囲が全37スポット中で33スポットを占め、これにより勝率は89.2%という脅威のスコアを弾き出します。

なおベット方法については先ほども触れた通り、「赤黒賭け」「ストレートベット」「スプリットベット」を組み合わせることとなります。

 

 

666戦略(666ベット法)の名前の由来

『なんとなく666戦略って負けにくいってことが分かったけど、「666」って何由来?』

きっとここまでの解説を読んでみると、このように思われる方も多いでしょう。

この666戦略の「666」は1ゲームあたり66ドル(66ユニット)をベットすれば、6ドル(6ユニット)の利益を得られることに由来しています。

89.2%という高勝率ながら、1ゲームあたり6ドル(6ユニット)としっかり利益も両立して稼げるのが666戦略のポイントです。

この「ユニット」という単位は666戦略の説明で頻繁に目にするようになる用語なので、ここでしっかり抑えておきましょう!

ベット方法 赤黒賭け スプリットベット ストレートベット
ユニット
(ベット額)
36ユニット
(36ドル)
4ユニット
(4ドル)
2ユニット
(2ドル)
配当倍率 ×2 ×18 ×36
獲得可能勝利金 72ドル 72ドル 72ドル
実質勝利金 +6ドル +6ドル +6ドル

勝利時に6ドルを得られるという感覚がピンと来ない方に見てほしいのがこちらの図。

666戦略は、赤黒賭け・スプリットベット・ストレートベットのいずれか1つで勝利時に、「獲得可能勝利金 – (配当倍率×ユニット)」が6ドルとなる仕組みです。

そしてこれら3つのベット方法でルーレットの全スポット中、33/37(約0.8918)を抑えているため、666戦略の勝率が89.2%と計算できるわけですね!

要は何度も繰り返しているように1ゲームあたりの勝率が89.2%で、勝てば6ドルを回収できると考えればOKです。

 

 

666戦略(666ベット法)の前提知識と実践

それでは実際に666戦略を試していきましょう!…と言いたいところですが、まだ知っておくべき前提知識が2点あります。

とは言っても難しいことは何もないので、サラッと確認して実践に移りましょう!

 

「ユニット」に慣れよう

ここまでも何回か登場した「ユニット」という単語ですが、これはルーレットの損益計算をする上で欠かせない単語なのでしっかりと覚えておきたいところ。

ユニット(Unit)は元々「単位、細胞」といった意味が含まれますが、小難しいことは考えずに『1ドル=1ユニット』と理解しておけばOK!

以下の説明ではドルの代わりに全て「ユニット」を用いるので、少しずつ慣れていきましょう。

 

666戦略(666ベット法)で実際にベットするスポット一覧

実際に今から解説する666戦略のベット方法を表にまとめると以下のようになります。

ベット方法 賭ける場所
(スポット)
ユニット
(ベット額)
配当倍率
赤黒賭け
(赤)
1〜27の奇数と30, 32, 34, 36 赤と黒の合計で
36ユニット分
×2
赤黒賭け
(黒)
0〜28の偶数と29, 31, 33, 35 赤と黒の合計で
36ユニット分
×2
スプリットベット
(ヨーロピアン)
0と2 / 8と11 / 10と13 / 17と20 / 26と29 /
28と31
2種類のスプリットベットの合計で
4ユニット分
×18
スプリットベット
(アメリカン)
0と00 / 8と11 / 10と13 / 17と20 / 26と29 / 28と31 2種類のスプリットベットの合計で
4ユニット分
×18
ストレートベット
(ヨーロピアン)
4, 6, 15, 22, 24, 33, 35
(この中から3つ)
2種類のストレートベットの合計で
2ユニット分
×36
ストレートベット
(アメリカン)
2, 4, 6, 15, 22, 24, 33, 35
(この中から3つ)
2種類のストレートベットの合計で
2ユニット分
×36

このように666戦略と一口に言ってもベット方法によってスポットやユニットは全く異なります。

それでは次に実際の666戦略のベット方法を見ていきましょう。

 

 

ヨーロピアンルーレットの666戦略(666ベット法)

赤黒賭け(ヨーロピアンルーレット)のベット方法

666戦略_ヨーロピアン_赤黒賭け

まずはヨーロピアンルーレットでの赤黒賭けから見ていきましょう。

この赤黒賭けは単純に「RED」「BRACK」と書かれたスポットのどちらかに36ユニット(36ドル)をベットすればOK。

黒にベットしたい時は、上記画像のように「BRACK」と黒色の背景で書かれたスポットにチップしましょう。

666戦略の中では1番シンプルなベット方法になります。

 

スプリットベット(ヨーロピアンルーレット)のベット方法

666戦略_ヨーロピアン_スプリットベット

次に見ていくスプリットベット(ヨーロピアンルーレット)のベット方法は上図の通り。

「0と2 / 8と11 / 10と13 / 17と20 / 26と29 / 28と31」の6ペアが対象スポットとなっており、666戦略ではこれら6ペア全てに4ユニットずつ賭けていきます。

組み合わせる数字の規則性も少なく、それでいて覚えるペアも多く見えますが、『6ペアも覚えなきゃいけないのか…』とがっくりする必要はありません。

上記画像をよく見るとこのスプリットベットは「0と2」を除き、黒の数字が横並びになっている所にのみベットしていることが分かるかと思います。

「ヨーロピアンのスプリットは黒の横並びだけ」と覚えておけば、数字のペアを覚えなくても大丈夫ですね。

そしてヨーロピアンルーレットのスプリットベットは、1ゲームあたり「6ペア×4ユニット」の24ユニット(24ドル)をベットします。

スプリットベットに関しては24ユニット分ベットする、ということを覚えておくのが大事です。

 

ストレートベット(ヨーロピアンルーレット)のベット方法

666戦略_ヨーロピアン_ストレートベット

最後にご紹介するストレートベット(ヨーロピアンルーレット)は、「4, 6, 15, 22, 24, 33, 35」のいずれか3スポットを選んでベットします。

ちなみにこの7箇所は赤黒賭け、スプリットベットまで進んだ上での空きスポットとなっています。

もちろんどのスポットを選んでも大丈夫ですが、メンタルや確率的な点を考慮すれば1番最後のゲームで出た数字を避けてベットするのが無難でしょう。

このストレートベット(ヨーロピアンルーレット)では2ユニットずつベットすることになり、「6スポット中のいずれか3スポット×2ユニット」の合計6ユニット(6ドル)を賭けていきます。

ストレートベットがスポットとユニット数を覚えるのに1番苦労するかもしれませんが、慣れないうちは確認しながらゆっくりとベットしていきましょう。

以上がヨーロピアンルーレットでの666戦略のベット方法となります。

次はアメリカンルーレットにおける666戦略のベット方法を見ていきましょう!

 

 

アメリカンルーレットの666戦略(666ベット法)

赤黒賭け(アメリカンルーレット)のベット方法

666戦略_アメリカン_赤黒賭け

まずは赤黒賭けですが、アメリカンルーレットでもベット方法は同じです。

「Red」または「Black」のいずれかに36ユニット(36ドル)を賭けるのが、666戦略を用いる赤黒賭けのポイント!

参考例の上記画像は「Red」に36ユニット分ベットしたものとなっています。

もちろん666戦略を用いた赤黒賭けの1ゲームあたりの合計ベット額は、36ドル(36ユニット)になります。

 

スプリットベット(アメリカンルーレット)のベット方法

666戦略_アメリカン_スプリットベット

スプリットベット(アメリカンルーレット)は、ヨーロピアンルーレットとは少しベットするスポットが異なります。

というのも上記画像を見てもらえれば分かるように、アメリカンルーレットには「0」の他に「00」が存在します。

そのためアメリカンルーレットでは「0と00」にスプリットベットをすることになり、その分「2」には後の手順でストレートベットにより対応するというわけです。

とはいえベットスポットのパターンはヨーロピアンルーレットとほぼ同じで、「0と00 / 8と11 / 10と13 / 17と20 / 26と29 / 28と31」の合計6ペアにベットすればOK。

「0と00」以外はヨーロピアンと同じく「黒の横並び」スポットにのみベットですね。

合計ベット額は「6ペア×4ユニット」で24ユニット(24ドル)となります。

 

ストレートベット(アメリカンルーレット)のベット方法

666戦略_アメリカン_ストレートベット

最後に見ていくのはアメリカンルーレットでのストレートベット。

ヨーロピアンルーレットのストレートベットとは少しベットスポットが異なるので注意が必要です。

8スポットの中から3スポットを選んで2ユニットずつベットするのは同じですが、ベット可能スポットは「2, 4, 6, 15, 22, 24, 33, 35」となっています。

ベット可能スポットの規則性が少ないので覚えにくいかもしれませんが、やはりひたすら実践を重ねることが大事です。

このストレートベットの合計ベット額は「3スポット×2ユニット」の6ユニット(6ドル)となりますね。

 

まずはベットするユニット数を覚えるところから始めよう!

ここまで666戦略のベット方法をヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットに分けて解説してきました。

666戦略は「赤黒賭け・スプリットベット・ストレートベット」のシンプルなベット方法から構成されるので、システムの理解自体は思ったよりも簡単かもしれません。

しかしヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットで合計6種類の賭け方があり、スポットなどを覚えるのは少し苦労するはずです。

そこでオススメしたいのが、まずは6種類の賭け方でベットするユニット数だけを覚えてしまうこと。

ヨーロピアンルーレットだと赤黒賭けで36ユニット、スプリットベットで24ユニット、ストレートベットで6ドルの合計66ユニット(66ドル)。

そしてアメリカンルーレットでも同じく赤黒賭けで36ユニット、スプリットベットで24ユニット、ストレートベットで6ドルの合計66ユニットと全く同じなので、とても覚えやすくなっています。

ユニット数さえ覚えてしまえば、あとはアメリカンとヨーロピアンで異なる「スプリットベット」「ストレートベット」のベットスポットを抑えるだけ!

これで覚えればいちいちベット方法を確認することなく、ストレスフリーに666戦略の強みを体感することができます。

 

 

666戦略(666ベット法)のメリットとデメリット

666戦略のメリット①:勝率が理論値89.2%と非常に高い

666戦略の1番わかりやすい強みは何といってもその高勝率。

理論値で89.18%というハイレートを叩き出せるのは、3つのベット方法を組み合わせる666戦略だからこそのメリットです。

全部で37スポットあるルーレットで33スポットを抑えられるだけあり、理論値からも負けの確率は10回ゲームを行って1回負けるかどうかと計算できます。

 

666戦略のメリット②:高勝率であるため、低配当でも手堅く稼げる

666戦略は1ゲームで勝てば6ユニット(6ドル)を得られます。

これだけでは一見稼げないと感じてしまうかもしれませんが、666戦略が高勝率であるためあまり低配当が気にならないのがポイント。

89.2%近い勝率であれば、たとえ勝利金が低くとも徐々に利益を積み重ねやすいためです。

10回プレイして1回負けるかどうかの確率で、勝てば6ドルを得られるというのはかなりの魅力であると言えるでしょう。

 

666戦略のデメリット①:初期投資が重い

勝率89.2%を誇る666戦略ですが、もちろんデメリットがないわけではありません。

まず知っておきたい第一のデメリットが1ゲームあたりのベット額で66ドルを要するということ。

先にもお伝えした通り、666戦略はルーレットで用いられる3つのベット方法を良いとこ取りした戦術です。

そのため必然的にベット額が大きくなってしまい、手元の軍資金が少ないプレイヤーほど負担が生じます。

その場合、たとえ666戦略自体が高勝率だとしても心理的にかなりのプレッシャーになるため、あまり666戦略をオススメすることはできません。

 

666戦略のデメリット②:一度負けてしまうと11連勝しなければ損失を取り返せない

666戦略の強みは「赤黒賭け・スプリットベット・ストレートベット」で全37スポット中の33スポットをカバーできているという点。

そのため89.2%という高勝率を成せるのですが、その分負けた時の損失もやはり大きくなります。

というのも666戦略では1ゲームあたり66ユニットをベットするため、仮に負けてしまうと66ドルの損失が発生してしまいます。

つまり勝利した際に得られる実質利益は1ゲームあたり6ドルであるため、この損失を取り返すためには11連勝する必要があるということ。

勝率89.2%であるため負けることは珍しいですが、そのレアケースを引いてしまうと『11連勝しなければいけないのか…』というかなりの心理的プレッシャーを背負うことになります。

 

666戦略のデメリット③:高勝率だけど期待値はイマイチ

加えて666戦略は勝率が高いものの期待値が低いため、ゲームをプレイすればするほど利益を損失を上回る可能性が高くなります。

  1ゲームあたりの
勝利金
1ゲームあたりの
損失金
ベットスポット数
×利益(または損失)
666戦略を用いる
33スポット
6ドル 198ドル(33スポット×6ドル)
666戦略を用いて
いない4スポット
66ドル 264ドル(4スポット×66ドル)

よって「198ドル – 264ドル= -66ドル」となり、理論的には利益を損失が上回る計算となります。

『勝率があれだけ高いのに、なぜ利益を損失が上回るの!?』と思われる方もいるかもしれません。

それは666戦略が高勝率をもとに、勝ち続けることを前提とした必勝法であるためです。

『89.2%も高い勝率なら、基本的に負けることはない』というのが666戦略を支える本質であることをしっかりと理解しておきましょう。

そのため流れが悪いと感じたら、スパッと切り上げる撤退戦略も大事になります。

 

666戦略(666ベット法)のデメリット④:ベットスポットが多い

そしてもう一つ指摘しておかなければならない666戦略のデメリットはベットスポットが多い点です。

ベットスポットが多いことは、それだけチップを全てベットするのに時間を要するということ。

対面でルーレットを行うランドカジノの場合、ベットに短い時間制限を設けているケースもしばしばあります。

その際666戦略だとベットスポットが多いため、ベットが間に合わないことがあるのです。そのため666戦略は、操作面でベットに時間的余裕のあるオンラインカジノで使用するのがオススメ。

ライブカジノなどで経験を積み、しっかりと各スポットの場所を覚えてから、本場のランドカジノで運用していきましょう。

 

 

まとめ:666戦略(666ベット法)で驚愕の勝率89.2%を体感しよう

ここまで666戦略の基本事項や実際のベット方法について解説してきました。

再度まとめると、666戦略では勝率89.2%のもとで1回勝てば6ドルの利益を得られます。

しかし1ゲームあたり66ドルが必要になり、11連勝しなければ負けを取り返せないことに注意が必要。

ベット方法は全て細かく手順化されていますが、目に見えないゲームの流れを上手く掴むことも重要になる戦略です。