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ブラックジャック(Blackjack)とは

ブラック・ジャック(Blackjack)は、トランプゲームの一種で、2枚以上のカードで手札が21に近い方が勝ちというシンプルなカードゲームです。

ルール自体はとても簡単で、子供から大人まで楽しめるトランプゲームですが、どれだけ相手の手札を読むことができるのか、自分の手札の調整具合などで勝敗が分かれる、奥深いゲーム性が人気の理由のひとつです。

ブラックジャック(Blackjack)の他にも、10とジョーカーを抜いたポントゥーン(pontoon)や、21(twenty-one)という別名もあります。

また、ブラックジャック(blackjack)は世界中で最もプレイされているカジノゲームの一つなので、人種や言語の壁を超えて世界中の人と楽しめるゲームです。

 

 

ブラックジャック

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ブラックジャック(Blackjack)の由来

ブラックジャック(Blackjack)の誕生の起源は形跡をはっきりと辿ることは出来ません。何十年、何百年、いくつもの時間と人がゲームをより楽しく、そしてその時代の国民性に染める為に考案・展開されブラックジャックのルールが変わり続けてきました。

そんな歴史の中でも、ブラックジャック(Blackjack)に影響を与えた(ブラックジャックが誕生する根源になった)ゲームは3つあると言われています。

31 15世紀にイタリアで流行したゲームで、3枚のカードを31に近づけるゲームです。
seven and a half
(セブンアンドハーフ)
17世紀にイタリアで流行したゲームで、その名の通り7.5に近づけるゲームで、数字はそのまま絵柄カードを0.5とカウントするゲームです。
Vingt-et-Un
(ヴァンテアン)
16世紀後半にフランスで流行したゲームで、ヴァンテアンはフランス語で20と1と言う意味で、その名の通り手札のカードを21に近づけるゲームです。

Vingt-et-Un(ヴァンテアン)というカードゲームが、その後アメリカに渡りルールも酷似していることから、専門家の間ではこのゲームがブラックジャック(blackjack)の起源になったのでは、と言われています。

 

 

ブラックジャックトランプゲームの歴史

このように、15世紀(1401〜1500年)頃から17世紀(1601〜1700年)の間に国を渡り、この後に、アメリカに渡り現在のブラックジャックが誕生したと言われています。

ブラックジャックトランプゲームの歴史

アメリカに渡った後、スペードのA=ブラックと、クラブのJ=ジャックが最初にくる手札が最高の勝ち手と言われていた事から、ブラック「11」とジャック「10」で「21」ブラックジャックと言う名が生まれ、世間でもブラックジャック(blackjack)という名が広まるようになりました。

 

 

ブラックジャック(blackjack)が人気の理由

カジノでプレイできるゲームには、運の要素を強く持っているゲームが多いですが、ブラックジャックゲームは、カジノゲームの中でも戦略性が豊富で、ゲームのスピード(勝ち負けが決まるスピード)も高いことが大きな魅力となっています。

ブラックジャック人気の理由

また、基本的なブラックジャックルールが実にシンプルに構成されているので、カジノ上級者だけが楽しむゲームではなく初心者でもすぐに楽しめるため、そのハードルの低さも人気の理由の一つです。

戦略性の多いゲームと言いましたが、難しい攻略法などとば別に「カードの出現パターン」「相手の手札を読む心理戦」など、場数を踏んだだけ経験値がみるみる上昇します。

ブラックジャック(blackjack)は、ディーラーとの1対1の勝負ですが大人数で賑やかにプレイすることが可能で、プレイしても飽きない、見ていて飽きない、そんなゲームです。

 

 

カジノブラックジャック(blackjack)の基本的なルール

この記事でも何度も話していますが、ブラックジャック(blackjack)はルールがとてもシンプルで、誰でも簡単に覚えることができます。

基本的には下記4つのポイントを覚えるだけでブラックジャック(blackjack)をプレイすることができます。

 

  • カードの合計が21に近づけるゲーム
  • カードの合計が21を超えると(バースト)負け
  • カードの合計が21を超えない限り好きな枚数カードを引くことができる
  • ディーラー(相手)は17を超えるまで強制的にカードを引かなければならない
ブラックジャックのルール

簡単にまとめると、カードを順に引いていきカードの合計値が21に1番近い人が勝ち、21を超えると負けというゲームです。

ディーラーにはカード合計17以下の場合、強制的に次のカードを引かなくてはならないルールがありますが、プレイヤーにはそういったルールは全くなく、いつでも自分のタイミングでカードを引くのをやめることが出来ます。

 

 

ブラックジャック(blackjack)のゲームの流れ

ブラックジャック(blackjack)は基本的には、カジノディーラー(相手)とプレイヤー(自分)の対戦型ゲームです。国や地域によって、微妙に進行が異なる場合もありますが基本的なブラックジャック(blackjack)のゲームの流れは下記のようになっています。

1 ベッティングエリアにチップを置きます。(自分が賭ける金額を置く)
2 ディーラーの合図で掛け金の締め切り合図がでます。
3 ディーラーがカードを2枚づつ配ります。
4 手元に配られたカードを見て、数字を合計します。ディーラーはプレイヤーに対しカードを更に追加するか(ヒット)追加しないか(スタンド)を確認します。カードは何枚でもブラックジャックヒットできますが、カードの合計値が21を超えた時点で負けとなります。
5 プレイヤー全員が選択を終えた後、最後にディーラーがカードをめくりディーラーの手持ちのカードが17を超えるまでカードを引き続けます
6 ディーラーがカードを引く最中で21を超えた時点でディーラーの負け、ディーラーがカードを引くのをやめて残っているプレイヤーとどちらが21に近いかを勝負します。

ディーラーに勝利した場合は、自分が賭けた金額の2倍〜3倍の配当金がもらえます。負ければ賭け金は全て没収です。ディーラーと同値で引き分けた場合は、賭け金はそのまま戻ってきます。

 

 

トランプブラックジャック(blackjack)のカードの数え方

カードの数え方はとても簡単です。下記の表を確認してください。

そのまま数える 2,3,4,5,6,7,8,9,10
すべて10 J,Q,K
1か11 A

ブラックジャック(blackjack)という名前の由来になった、AとJは合計値「21」で最強の勝ち手と言われています。

ブラックジャックの中では、最も強い手はナチュラルブラックジャックと呼ばれます(エースと10、もしくは絵札というコンビです)。

ディーラーからは開始で2枚のカードが配られますが、その2枚で21が完成するとナチュラルブラックジャックといいます。

 

 

ブラックジャック(blackjack)でよく使われる用語

ブラックジャック(blackjack)を楽しくプレイするために、よく使われる簡単な用語を覚えておきましょう。

Bet(ベット) チップを賭けること
Hit(ヒット) カードを1枚ひくこと
Stand,Stay(スタンド、ステイ) カードを引かないこと
Hand(ハンド) 自分のカードのこと
Bust,Busted(バスト) Up card(アップカード)
Up card(アップカード) ディーラーに最初に配られる2枚のカードのうち1枚をプレイヤーに見えるように表においたカードのこと
Hole card(ホウルカード) ディーラーの手持ちのカードで見えていないカードのこと
Doubling Down(ダブリングダウン) ベットした金額に、更に同額を賭増すること
Surrender(サレンダー) 最初にカードが配られた時点で、賭け金の半額を返してもらい勝負を降りること(降参すること)
Splitting Pairs(スプリッティングペアー、またはスプリットブラックジャック) 最初に配られたカードが同数の場合、最初にベットした金額と同額を追加することで基本的に1手で勝負しますが、2手に分けて勝負すること
Insurance(インシュアランス) ディーラーのアップカードが「A」の時、ディーラーのブラックジャック(blackjack)に対して保険(ブラックジャックインシュランス)をかけること。元の賭け金は没収されるが、保険金は元の賭け金の半額まで賭けることができ、ディーラーが本当にブラックジャック(blackjack)だった場合、保険金の配当が3倍もらえる。
Even Money(イーブンマネー) プレイヤーがブラックジャック(blackjack)で、ディーラーのアップカードが「A」だった場合、ディーラーの手札がブラックジャック(blackjack)か確認する前に配当を先にもらえるルールのこと

 

 

ブラックジャック(blackjack)の攻略法・戦略

ブラックジャック(blackjack)の基本戦略「ベーシックストラテジーチャート」と呼ばれる表を参考にすることで、確率に基づいた戦略たてきなゲームを行うことができます。ベーシックストラテジーチャートとは、その名の通りベーシック=基本的、ストラテジー=戦略、チャート=表です。

まずは、実際に表を確認してみましょう。

ブラックジャック攻略法

 

ベーシックストラテジーチャートに書かれている、H,S,Dは下記のアクションのことです。

H=ヒット カードを1枚ひくこと
S=スタンド カードを引かないこと
D=ダブルダウン(ブラックジャックダブルダウン) ベットした金額に、更に同額を賭増すること
H(ピンク)=ヒット

カードを1枚ひくこと(サレンダーがある場合はサレンダーをすること)

S(サレンダー)=カードが配られた時点で、賭け金の半額を返してもらい勝負を降りること(降参すること)

ベーシックストラテジーチャートでは、プレイヤー側に最初に配れたカード2枚と、ディーラー側のアップカードの情報から、次に行うアクションが表記されています。

以下の表を見て、アクションを確認してみましょう。

ブラックジャック戦略

 

 

プレイヤーの手持ちのカードが5と4で合計が「9」で、ディーラーのオープンカードが「8」の場合表が交わる部分を確認すると、この場合は「H」でヒット=カードを1枚引くというアクションが示されています。

このように、ベーシックストラテジーチャートを見ながら、ブラックジャック(blackjack)をプレイすることで安定した勝率を保つことができます。(もちろん、確率に基づいた表なので負けることもあります。)

今回紹介した、ベーシックストラテジーチャートの「ハードハンド」という表は、Aを1と数える場合の表です。
ハードハンド以外にも、Aを11と数える「ソフトハンド」同じカードが出た場合の表「スプリット」もあります。

ベーシックストラテジーチャートの考え方は、あくまでも予想であり必ず勝利できる戦略ではありませんが、世界中のプレイヤーが基本としている戦略のひとつなので、表を全て覚えるというよりも、基本的なアクションをプレイしながら覚えるという感覚で使用するといいと思います。

 

 

 

ブラックジャック(blackjack)攻略法・カードカウンティング方法

ベーシックストラテジーチャートをマスターすると次に習得したい、攻略法はカードカウンティングです。「カードカウンティング」とは、デッキの状態がプレイヤーにとって有利か不利かを見極める技術です。すでに場に出てきたカードを記憶し、まだ未使用のカードの中にどのようなカードが残っているかを読む高度な戦術です。

カードの中に、何の数字が何枚残っているかなど考えているとそれだけで頭がパンクしてしまいます。全てのカードをカウントするのではなく、ブラックジャック(blackjack)で使用する強いカード「10」の数字のカードがどれだけ残っているかを考えることが重要になります。

カードカウンティング方法は、世界中に様々な方法が広まっていますが最も一般的で基本的なものを今回は紹介してみたいと思います。

カードカウンティング方法は、すでに出た目を全部記憶する方法ではなく、残りのカードの山にどれだけ強いカードが残っているかを予想する方法です。具体的には下記のカウント方法を使って、数字をつけていきます。

 

カードの番号 カウント
2 +1
3 +1
4 +2
5 +2
6 +1
7 +1
8 0
9 0
10 -2
J -2
Q -2
K -2
A 0

 

プレイの最中にこの表の点数を合計していく手法になります。

そして、この合計数値がプラスの場合、プレイヤー側に有利な場面(カードの山に強いカードが残っている状態)ですが、マイナスになった場合、プレイヤー側に不利益な場面(カードの山にすでに強いカードはあまり残っていない状態)ということを知ることができます。

カウンティング法は、2008年に公開されたアメリカ映画「ラスベガスをぶっつぶせ」でも使用されています。ラスベガスで実際におきた、ブラックジャック(blackjack)のカウンティング事件を題材とした小説が映画化されているので、興味がある方は、チェックしてみてはどうでしょうか!

 

 

ブラックジャックをオンラインカジノでやるメリット

ブラックジャック(blackjack)の基本的な攻略法、ベーシックストラテジーチャートと、カウンテイングを紹介しましたが、リアルな実店舗(ディーラーの目の前)で手元の資料や、携帯の画面を見ながら、プレイしようと思っても周りの目が気になったり、ゲームに集中できなかったりと、なかなか現実的に難しい部分があります。

なかでも、ブラックジャック(blackjack)のカウンティング法は、世界中に出回っている攻略法なので、カジノ側(店舗側)が対策を行なっているのも事実です。カジノ側が嫌う攻略法ですので、露骨に必勝法を掲げてプレイしていると、注意されたり、出入り禁止になってしまう事もあり、トラブルになりかねません。

ブラックジャックをオンラインカジノでやるメリット

そんな時はやはり、リアルな店舗で実践するよりも、オンラインブラックジャックカジノでブラックジャックオンラインをプレイするのがオススメです。

リアルな感覚を掴みたい場合は、カジノライブなどを使用すると、ライブでブラックジャックを楽しむことができ、他のプレイヤーと一緒にプレイすることが出来ます。

オンラインカジノブラックジャックでは、ベーシックストラテジーチャートを使用していても、カウンティング法を試していても、オンライン上なのでバレることはありません。

今回紹介したブラックジャック攻略法を自分のものにする為には、実践を積み重ねて覚えていくのが一番の近道なので、海外旅行でカジノを楽しむ前に自宅で「おんらいんかじの」を使って実践を重ねてみてはいかがでしょうか。