誰でも簡単に活用できる!10ユニット法の正しいやり方・賭け方

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現在、世界中のオンラインカジノのユーザーから注目を集めているのが「10ユニット法」と呼ばれるカジノ必勝法です。

10ユニット法は、マスターすることで勝率や収支を安定させられるといった大きな魅力があります。

実際に、10ユニット法を覚えてから勝てるようになったというユーザーの声が急増しています。

そこで今回は、話題の10ユニット法の基本的な知識ややり方・賭け方を分かりやすく解説していきます。

 

 

10ユニット法は成功率が高く安定した利益を得やすい

10ユニット法が世界中のカジノユーザーに注目されている理由は、やはり「安定した利益が得られる」です。

オンラインカジノで使用できる攻略法・必勝法は、数多く存在します。しかし、一般ユーザーには準備することが難しい多額の軍資金が必要になるという攻略法も珍しくありません。

せっかく使えそうな攻略法を見つけたのに、活用するための条件が厳しすぎて諦めたという人も多いのではないでしょうか?

10ユニット法は、用意する軍資金・リミットを自分で決めることができる攻略法なので、多額の軍資金を用意する必要はありません。

さらに、数学やカジノに関する知識や経験も全く必要ありません。

後述する条件を満たすゲームで正しい10ユニット法の賭け方を実践するだけなので、この記事を読んだ後にすぐに使用することも可能です。

成功率が高いと言われても「具体的な数字がなければ信用できない!」という人も多いと思います。

10ユニット法は、正しい方法で実践すれば「約85%」という高確率で勝利することができます。

10回に8回以上の確率で勝てるという驚きの攻略法となっています。

誰でも活用できるのに、成功率が高い、安定した利益を得られるというのは大きな魅力ですよね。

 

 

10ユニット法のメリットとデメリット

成功率が高く安定した利益を得られる10ユニット法ですが、もちろん「メリット」と「デメリット」が存在します。

10ユニット法のメリットとデメリットをしっかりと把握して活用するようにしてください。

 

10ユニット法のメリット

上記で紹介した魅力以外にも、10ユニット法には数多くのメリットがあります。

その1つが「数列を全て消化できれば目標利益が達成できる」といった点です。

10ユニット法は、正しい方法で活用すればメモに書いた数列を全て消化した時点でスタート時に想定した目標利益を必ず達成することができます。

また、「辞め時がハッキリしている」というのも10ユニット法のメリットと言えるでしょう。

「辞め時が分からない」攻略法・必勝法もまれにあります。

使ってみたけど、辞め時が分からなくなって気付けば軍資金がバーストしていたという人も意外と多くいるようです。

10ユニット法は、成功率が高い攻略法ではありますが、失敗する時もあります。

その際には、「辞め時・撤退するタイミング」が明確となっているので無駄な勝負でお金が減る心配がありません。

 

10ユニット法のデメリット

10ユニット法のデメリットは「1回のゲームで高額の勝利金を得ることはできない」です。

10ユニット法は、コツコツと勝ちを積み重ねていくのが基本となります。

1回のゲームで数万円以上の高配当を得ることをできません。

勝ちを積み重ねるというコツコツとした作業が好き・得意な人に向いている攻略法です。

勝ちを積み重ねていくということは「長期戦になる可能性が高い」ということでもあります。

10ユニット法は、目標利益を達成するまでにある程度時間がかかります。

もちろん、途中で中断して別の日に再開することは可能ですが、短時間で勝てる勝負がしたいという人には向きません。

 

 

10ユニット法が使用できるゲーム

先程も述べた通り、10ユニット法は「条件」を満たしたゲームでしか活用することができません。

その条件は特に難しいものではありません。

「勝利時の配当が2倍のゲーム」

たったそれだけです。

例えば、

等が挙げられます。

基本的に配当が2倍であれば10ユニット法は活用することが可能と覚えておきましょう。

 

 

10ユニット法の正しい賭け方

ここからは、10ユニット法の正しいやり方・賭け方を紹介していきます。

「数列」や「ユニット」といった聞き慣れない、少し難しそうな単語が出てきますが、特に難しいことはありません。

早い人であれば数回実践すれば基本的な流れを把握することができるはずです。

 

準備するもの

10ユニット法を実践する際には以下の「準備」が必要となります。

  • メモ
  • 目標利益
  • 1ユニットの金額
  • 1セットの上限額(リミット)

10ユニット法は、数列を使用する攻略法なので間違えないために必ずメモを用意しましょう。

また、始める前に1セットでの目標利益と上限額を決めておきます。

ユニットの金額は目標金額から計算することになるので、自分で決める必要はありません。

目標利益は現実的な金額にするのが基本となります。

「目標利益が高くなればなるほど1ゲームでの賭け金が増える」といった点に気を付けてください。

「ユニット」についてですが、10ユニット法はこのユニットを使用してゲームを進めていきます。

1ユニットの金額は「目標利益÷10」となります。

目標利益が「20ドル」の場合は「20÷10=2ドル」が1ユニットの金額となります。

 

最後の「上限額」は目標利益よりも高く設定する必要があります。

もちろん、目標利益よりも少ない上限額で10ユニット法を実践することは可能です。しかし、上限額を低くし過ぎると成功率が下がってしまいます。

上限額は許容範囲内に設定するのが基本となりますが、低くし過ぎないようにしましょう。

目標利益の2~3倍に設定するユーザーが多いと言われています。

また、上限額は「1ユニットの金額で割り切れる金額」に設定します。

「上限額は○ドル」というよりは「上限額は○ユニット」となるといったイメージです。

したがって、1セットの上限額は「20~30ユニット」ぐらいがおすすめです。

以上が10ユニット法を始める前の準備となります。

 

10ユニット法の賭け方

今回は、

目標利益「20ドル」
1ユニット「2ドル」
上限額「30ユニット」

という設定で10ユニット法を使用したゲームの流れを紹介していきます。

まず始めに10ユニット法はメモに10個「1」と並べます。

余白部分などの邪魔にならない箇所に「上限額の残りユニット数」も記載しておきます。

10ユニット法_賭け方

この数字が「ユニット数」となります。

スタート時点でのメモの数列は「1111111111」で、ゲームの賭け金は「両端の数字を足したユニット数」となります。

10ユニット法_賭け方2

スタートする時は、全ての数字が1なので「1+1=2ユニット」を賭けます。

1ユニットが「2ドル」なので、ここでは「4ドル」が賭け金となります。

 

ゲームに勝った場合は「メモの両端の数字を消す」

ゲームに勝った場合は、賭け金となった両端の数字を消します。

10ユニット法_賭け方3

最初は10個あったユニットが2個減り「8ユニット」になります。

メモに書いた全てのユニットを消化するのが10ユニット法の目標となります。

無事、全てのユニットが消えた時には目標利益であった20ドルをゲットできるということです。

 

ゲームに負けた場合は負けたユニット数を右端に足す

もちろん、毎回ゲームに勝てるわけではありません。

ゲームに負けた時は、数列のユニットを消すことはできず「負けたユニット数を右端に足す」ことになります。

また、その際には「上限額の残りユニットの数も減らす」ことを忘れないようにしましょう。

10ユニット法_賭け方4

ゲーム初回で負けてしまった場合は、2ユニットの「2」を右端に付け足します。

また、2ユニット負けてしまったので上限額は「30→28」となります。

負けが続いてしまうと、消化しなければいけないユニット数が増え、ゲームオーバーとなる上限額ユニットが減ると覚えておきましょう。

 

上記を繰り返していく

1ゲームが終わった後は、毎ゲーム上記を繰り返していくだけです。

「メモにあるユニットを全て消す」または「上限額のユニット数が0になる」というのが終了条件となります。

前者が勝利で後者が敗北ということです。

慣れれば、メモの数字を消す・メモに数字を加えられるといった作業をサクサクできるようになると思います。

絶対に気を付けてほしいのが「メモをし忘れる」ということです。

残りユニット数や賭け金が分からなくなると、10ユニット法を実践する意味がなくなります。

パソコン・スマホのメモ機能などを活用するのもおすすめです。

 

賭けユニット数が上限額を上回るケースの対処法

長期戦になると「賭けユニットが上限額を上回る」といったケースも出てきます。

例えば、賭けユニット数が「10」に対して、上限ユニット数が「8」だとします。

このケースは「数列の左のユニットだけを賭ける」ことになります。

10ユニット法_賭け方5

ゲームに勝った場合は、

10ユニット法_賭け方6

「左端の数字だけを消し、勝ったユニット数を上限額にプラスする」ことで上限額を増加させられます。

一方、ゲームに負けた場合は、

10ユニット法_賭け方7

「左端の数字に負けたユニット数をプラスして、上限額から負けたユニット数をマイナスする」ことになります。

負けた場合は、次のゲームに賭けるためのユニットが足りていないので、この場で終了となります。

 

失敗する確率が高い時の見直しポイント

10ユニット法を使用しているのに勝率が安定しない、収支が上向かないという人もいるかもしれません。

そんな時は「目標利益」と「上限額」の見直しを行いましょう。

目標利益に対して上限額が低いと数回の負けで終了というケースが多発するからです。

目標利益を下げる、または上限額を上げることで10ユニット法の成功率を安定させられます。

10ユニット法を成功させるためには「目標利益と上限額のバランス」が大切だということを忘れないようにしてください。

 

1セット終了後は最初からやり直す

勝利・敗北どちらかの終了条件を満たした場合は、そこでゲームセットとなります。

もう一度10ユニット法を使用する場合は、最初からやり直します。

前回のゲームの勝敗やゲーム中の流れを思い出しながら、次セットの目標利益や上限額を決めていきましょう。

 

 

10ユニット法を活用してオンラインカジノを楽しもう!

数列やユニットといった難しそうな単語が登場する10ユニット法ですが、正しい賭け方を覚えてしっかりとメモさえ取れば間違えることはありません。

たったそれだけで勝率85%でゲームをプレイすることができるようになります。

配当が2倍のゲームという制約はありますが、オンラインカジノには条件を満たすゲームが数多く存在します。

今回の記事を読んで気になった方やオンラインカジノで安定した収支を得たいと考えている方は、ぜひ10ユニット法を試してみてください。