オンラインカジノガイド

オンラインカジノにおけるモンテカルロ法

カジノには、さまざまな必勝法・攻略法がありますが、カジノ本拠地を破産に追い込んだという伝説の言い伝えがある攻略法が存在します。

その名も「モンテカルロ法(Monte Carlo method)」。

マーチンゲール法と並んで有名な必勝法ですが、オンラインカジノでも効果はあるのでしょうか?

今回は、モンテカルロ法カジノの使い方やオンラインカジノでの効果などを紹介していきます。

 

モンテカルロ法

↓↓今人気のオンラインカジノ↓↓

総合評価無料ボーナス入金ボーナス賭け条件ハイライト
1
カジノエックス
100%
$30

入金額2000円以上で200%、最高で20万円
+20回のフリースピン

20倍~30倍
  • $30分の無料ボーナス
  • お得なVIPプログラム
  • 日本語サポート有
2
カジノシークレット
100%
なし

初回入金で勝利できなければキャッシュバック

出金条件なし
  • 初回入金キャッシュバック
  • お得なVIPプログラム
  • 日本語サポート有
3
カジ旅
100%
$40

入金額の100%-25%、合計で$500

19倍
  • $40分の無料

    ボーナス

  • 新感覚RPGオンラインカジノ
  • 日本語サポート有
4
ベラジョンカジノ
100%
$30

入金額の100%、最高で$500

20倍
  • $30分の無料
  • ボーナス
  • お得なVIPプログラム
  • 日本語サポート有
5
ジョイカジノ
100%
$30

初回入金額の200%、最大 5000円

入金額+ボーナス額×20倍
  • $30分の無料ボーナス
  • お得なVIPプログラム
  • 日本語サポート有

モンテカルロ法とは

モンテカルロ法は、勝率:33%、配当:3倍のゲームに使用する攻略法です。数値計算やシミュレーションを用いて行う数学的手法で、別名「ランダム法」とも呼ばれています。

攻略手順として計算を行うため、筆記用具が必要になるため、オンラインカジノでの利用がおすすめです。

また、モンテカルロ法には誕生秘話があります。昔、ある男がモナコ公国のモンテカルロにあるカジノでその攻略法を利用し、稼ぎすぎて本拠地をつぶしたという伝説です。その伝説の攻略法こそが、モンテカルロ法。

そんな言い伝えがあるからか、モンテカルロ法を使用禁止としているカジノも少なくありませんが、オンラインカジノでは利用できます。

また、カジノを破産させた伝説だけではなく、数学者スタニスワフ・ウラムによって考案された必勝法であるという言い伝えもあるようです。

 

 

モンテカルロ法が有効的なゲーム

モンテカルロ法が有効的なゲーム

3倍配当のゲームに使用するのが最も効果的ですが、2倍配当でも活用することはできます。

【2倍配当】

  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ルーレット

【3倍配当】

  • ルーレット

必勝カジノオンラインであれば、ルーレット無料プレイ可能なものも多いので有効活用できそうです。

 

 

モンテカルロ法のやり方・手順

ここでは、ヨーロピアンルーレットかフレンチルーレットでの手順をまとめていきます。※筆記用具を用意しましょう。

①紙に「1 2 3」を書き、両端(1と3)を足した数($4)を3倍配当で賭けます。

当たったら両端の数字を2つずつ消していきましょう。
(「1 2 3」しかないため全部消えて利益が出ます。)

②外れた場合は、前回の賭け金に「4」を追記します。
「1 2 3 4」となるので、①と同様両端(1と4)を足した数($5)を賭けましょう。

当たったら両端の数字を2つずつ消していきます。
(①と同様、すべて消えて利益が出ます。)

③また外れてしまった場合、前回の賭け金に5を追記します。
「1 2 3 4 5」となるので、上記と同様両端(1と5)を足した数($6)を賭けましょう。

当たったら両端の数字を2つずつ消していきます。
「1 2」と「4 5」を消し、「3」が残ります。
数字が1つだけ残る場合も成功となり、利益が出ます。

 

 

④さらに外れてしまった場合、前回の賭け金に6を追記します。
「1 2 3 4 5 6」となり、上記と同様両端(1と6)を足した数($7)を賭けましょう。

当たったら両端の数字を2つずつ消していきます。
「1 2」と「5 6」を消し、「3 4」が残ります。

⑤数列がなくなるか、1つだけ残るかまで続けます。
そのため、今回は残った「3 4」の両端(3と4)を足した数($7)を賭けましょう。

このように、当たった場合は数列の両端から2つずつ数字を消し、消えなかった両端の数字を足して賭けていきます。

数字がすべて消えるか、1つだけ残っていれば成功です。

※2倍配当のゲームの場合は、両端の消す数字が1個ずつになります。

 

モンテカルロ法のシミュレーション

実際にモンテカルロ法を使ってゲームを行ったシミュレーションを表にまとめました。

★3倍配当の場合
カラムベットまたはダズンベットのルーレットでプレイ

ゲーム回数 数列 ベット額($) 勝敗 損益 (累計収益)
1回目 1・2・3 4 -4 (-4)
2回目 1・2・3・4 5 -5 (-9)
3回目 1・2・3・4・5 6 -6 (-15)
4回目 1・2・3・4・5・6 7 -7 (-22)
5回目 1・2・3・4・5・6・7 8 16 (-6)
6回目 3・4・5 8 -8 (-14)
7回目 3・4・5・8 11 -11 (-25)
8回目 3・4・5・8・11 14 28 (3)
9回目 5 成功

8回目のベットのときに$14勝利。
8回目ベットの利益28ドルから前回の累計利益マイナス25ドルを引き、トータルで$3の利益がでました。

 

★2倍配当の場合
ブラックジャックなどの2倍配当ゲームでプレイ

ゲーム回数 数列 ベット額($) 勝敗 損益 (累計収益)
1回目 1・2・3 4 -4 (-4)
2回目 1・2・3・4 5 -5 (-9)
3回目 1・2・3・4・5 6 -6 (-15)
4回目 1・2・3・4・5・6 7 7 (-8)
5回目 2・3・4・5 7 7 (-1)
6回目 3・4 7 7 (6)
7回目 なし 成功

6回目のベットのときに$7勝利。
6回目ベットの利益7ドルから前回の累計利益マイナス1ドルを引き、トータルで$6の利益がでました。

 

モンテカルロ法のメリット・デメリット

モンテカルロ法には、次のようなメリット・デメリットがあります。

 

□メリット

賭け金の大きさが緩やかな増え方であるため、1回のゲームに負けた場合でもそこまで痛手を負う必要はありません。

また、3倍配当のゲームの場合、勝利を数回得るだけでも利益を得ることができる必勝法です。

1回のゲームに使う賭け金もそこまで大きくないため、初めから多額の資金を用意する必要がないため、初心者や予算の少ない方でもおすすめできる攻略法になります。

モンテカルロ法のメリット・デメリット

□デメリット

大きな痛手を負わない分、マーチンゲール法やココモ法のようにたった1回の勝利で全ての賭け金を取り戻せるような攻略法では決してありません。

数列の数を消化してトータルで初めて利益を得られる、地道な攻略法です。

複数回の勝利を得ることで賭け金を取り戻す方法になっているため、万が一負け続けてしまった場合は、資金が底をついてしまう可能性があるので要注意。

特に負けが多く続き、次回の勝利まで長い時間がかかる場合は、投資した賭け金を取り戻すのが難しくなってしまいます。

調子が悪い場合は、どこかで損切りさせてリセットするのが安パイでしょう。

モンテカルロ法は、短期的に勝負を決める攻略法というより、長い時間をかけて地道に勝負に向けて動く攻略法です。

慣れないうちはメモを取りながら実践していきましょう。