オンラインカジノで利用者が増えているジェットオン(Jeton)とは?​

リップル

ここ数年でオンラインカジノ業界では、電子決済サービスや仮想通貨での入出金に対応するのが活発となっています。

数多くある電子決済サービスの中で利用者が増えているのが「ジェットオン(jeton)」です。

なぜ多くのユーザーがジェットオンを選んでいるのか、今回はその理由についてまとめてみました。

 

 

ジェットオン(jeton)とは?

ジェットオン(jeton)は、イギリス・ロンドンに本拠地を置く「A ORANGE GE LLC」という会社が運営を行っています。

電子決済サービスやeウォレットサービスと呼ばれるインターネット上で使用できるお金の一種で、2022年3月現在世界で70万人以上が利用しています。

日本語に対応しているサイトでは「ジェットオン」以外にも「jeton」や「jeton wallet」といった表記で掲載されていることもあります。

サービス開始が2016年と比較的新しい電子決済サービスではありますが、利便性の高さから年々ユーザー数が増えています。

また、ジェットオンは100ヶ国以上の国でサービスを提供していて、70種類以上の決済手段に対応、さらに50種類以上の通貨で使うことが可能となっています。

 

日本語に対応

ジェットオン_日本語対応

海外を拠点とする電子決済サービスを利用する際に、気になるのが「言語」ですよね?

ジェットオンは、日本語を始めとした数多くの言語に対応しています

日本ではサービス開始直後ということもあり、少し違和感のある日本語が使用されている箇所もあります。

しかし、日本語ページだけでもストレスなく利用することが可能となっています。

外国語が苦手だという人でも、問題なく利用できる環境がある程度整えられているというのもジェットオンの特徴の1つです。

 

365日24時間体制のカスタマーサポート

どれだけクオリティーの高いサービスでも、いつ、どこで、トラブルが発生するかは誰にも分かりません。

ジェットオンでは、スピーディーにトラブルを解決できるように365日24時間体制のカスタマーサポートを用意しています

トラブルが起きた時間帯を問わず、スピーディーなヘルプを受けられるといった点は大きな魅力と言えるでしょう。

 

入出金の手数料が無料

ジェットオンの利用者が急増した要因として最も大きいと言われているのが「手数料」です。

一般的な電子決済サービスは、入出金の際に少なからず手数料が発生します。しかし、ジェットオンは入出金に関する手数料が無料となっています

入出金を頻繁に行っても無駄な出費が発生しないという点を気に入っているユーザーの声も多くあります。

 

パソコンだけではなくスマホ・タブレットにも対応

電子決済サービスは、パソコンから利用するといったイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

確かに、パソコンからアクセスしなければ利用できない電子決済サービスも少なからず存在します。

しかし、ジェットオンは「専用のスマホアプリ」を用意しています。

もちろん、iOS・Androidの両方に対応しています。

パソコンがある自宅からだけではなく、外出先でもスマホ・タブレットにインストールした専用アプリからいつでも利用することができます。

ジェットオン_タブレット対応

 

万全のセキュリティー

ジェットオンは「万全のセキュリティー」を誇っていることでも知られています。

そもそも、ジェットオンは厳しい審査を通過しなければいけない「英国金融行動監視機構(FCA)」の認可を得ている非常に信頼できる電子決済サービスの1つです

また、近年はサッカーのイングランド・プレミアリーグ「ウェストハム・ユナイテッド」の公式スポンサーを務める等、世界的な信用も高くなっています。

サービスに関しても「2段階認証」を採用していて、利用する時はSMSで送られてきた確認コードを入力する必要があります。

利用するユーザーからすると面倒に感じる2段階認証ですが、このセキュリティー機能があるおかげで不正ログイン等のトラブルを未然に防ぐことができています。

 

 

ジェットオンのアカウント登録の流れ

ジェットオンを利用するためには「アカウント登録」を行う必要があります。

全ての手順が簡略化されているので、インターネットでの手続きが苦手な人でも数分あれば完了できるようになっています。

ここでは、簡単にアカウント登録の流れを紹介していきます。

 

公式サイトにアクセスして専用フォームを開く

ジェットオン_登録方法

まずは、ジェットオンの公式サイトにアクセスします。

トップページの中にある「無料でサインアップ」をクリックすることで専用フォームを表示することができます。(※2022年5月時点)

ジェットオンでは、「パーソナルアカウント」と「ビジネスアカウント」の2種類を用意しています。

個人で利用する際は「パーソナルアカウント」を選択するようにしてください。

 

必要情報を入力する

アカウント登録の専用フォームでは「必要情報」を入力していきます。

画面の指示に従うだけなので迷うことはないと思います。しかし、「電話番号」の入力だけは注意しましょう。

携帯・スマホの電話番号の「最初の0とハイフンを除いた番号」を入力します。

例えば、電話番号が「080-1234-5678」だった場合は「8012345678」と入力します。

全ての項目を入力し終わった後は「サインアップ」をクリックします。

 

確認コードを入力する

サインアップをクリックすると、先程入力した電話番号にSMSで「確認コード」が送られてきます。

届いた確認コードを入力すると、住所入力へと進めるようになります。

 

住所を入力する

アカウント登録で最後に行うのが「住所入力」です。

住所入力の際は「全てローマ字で入力」するといった点に注意しましょう。

住所のローマ字変換に自信がない人は、無料の変換サイトを利用することをおすすめします。

住所入力の最後に「利用規約・プライバシーポリシー」にチェックを入れて「ウォレットを開く」をクリックすればアカウント登録は完了となります。

 

本人確認(KYC)を完了させる

アカウント登録を完了させるだけではジェットオンの全ての機能を使えるわけではありません。

「本人確認(KYC)」を完了させて初めてジェットオンの全ての機能が利用できるようになります。

ジェットオン_本人確認

本人確認では、

  • 身分証明書の提出(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 住所確認書類の提出(公共料金領収書・住民票など)
  • 顔写真の提出

といった上記3つのデータを提出することになります。

「郵送なの?」と勘違いする人もいますが、「画像のアップロード」で問題ありません。

アップロード方法もしっかりと記載されているので指示に従うだけとなっています。

アカウント登録と同時に本人確認も忘れずに済ませておくことをおすすめします。

 

 

ジェットオンの入金方法

ジェットオンのアカウントへの入金方法は、『銀行送金』『インスタント銀行送金』『仮想通貨』の3種類が用意されています

 

銀行送金

ジェットオンの中で最もポピュラーな入金方法が「銀行送金」です。

入金画面にアクセスして「Japan Bank Transfer」を選択します。

入金金額を入力して「継続」をクリックすると、振込先口座が表示されるので指示に従って送金を行います。

この時に「振込ID」を記入し忘れないようにしてください。

 

インスタント銀行送金

近年は、「インスタント銀行送金」によるジェットオンへの入金に対応している国内銀行が増えています。

入金方法の選択画面で「Instant Bank Transfer」を選び、利用する銀行を選択して「続ける」をクリックします。

入金額を指定してさらに「継続」を押して表示された決済画面で入金手続きを行うだけとなります。

 

仮想通貨

ジェットオンでは「仮想通貨」による入金にも対応しています。

ログインして入金画面にアクセスし、「Cryptocurrency」を選択します。

注意事項を読み「続ける」をクリックした後に、利用したい仮想通貨を選びます。

必要な仮想通貨の数量と送金先のアドレスが表示されるので、指示に従って送金手続きを行えばOKです。

ジェットオン_仮想通貨

 

 

ジェットオンの出金方法

ジェットオンのアカウントにある残高の出金方法は、『銀行送金』『仮想通貨』の2種類が用意されています

 

銀行送金

アカウントの残高を指定の銀行口座に送金する際には、事前に「銀行口座登録」を済ませておく必要があります。

口座登録自体は数分もあれば完了させることができますが、予め口座登録を済ませておくだけで出金手続きをスムーズに行うことができるようになります。時間がある時に済ませておきましょう。

銀行送金による出金を行う際は、ログインしてから「出金」を選択、さらに「Manual Bank Transfer」を選び「続ける」をクリックします。

出金画面が表示されるので、出金したい金額を入力してさらに「続ける」を押し、事前に登録しておいた銀行口座を指定して出金申請を完了させます。

出金手続きに問題がなければ、1~3営業日以内に指定した銀行口座にお金が振り込まれます。

 

仮想通貨

ジェットオンの仮想通貨による出金では、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • テザー

の3種類(2022年3月現在)の通貨を利用することができます。

出金画面から「Crypto Withdraw」を選んで「続ける」をクリックします。

さらに出金先の仮想通貨を選択して「ウォレットアドレス」を入力して先に進みます。

出金したい金額を入力して出金申請を完了させます。

仮想通貨での出金であれば、早ければ1時間、遅くても6時間以内に送金をしてもらえます。

 

 

ジェットオンをオンラインカジノで利用する時の注意点​

ジェットオン_注意点

利便性が高いといった点で注目を集めているジェットオンですが、オンラインカジノで利用する際には「ジェットオンに対応しているかどうか」といった点を事前に調べてください。

サービス開始から着実に利用者を増やしていますが、オンラインカジノの入出金方法としての普及率は、ecoPayzVenusPointといった電子決済サービスと比べるとあまり高くはありません。

ジェットオンでの入出金に対応していないオンラインカジノも珍しくはないので、利用できる入出金方法と対応している仮想通貨の種類は必ず確認してください。

 

 

これからも需要・利用者が増え続けるジェットオンは要注目​

サービス開始から利用者を増やし続けているジェットオンは、これからも需要や利用者が増えると期待されています。

今後は、さらに利便性が向上し、インターネット上での支払い方法の主流になるのでは?という声も多くあります。

使い勝手が良く、将来性のある電子決済サービスを探しているという人は、ジェットオンの利用を検討してみることをおすすめします。