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博打とは

博打。金銭や物を賭け、さいころ、花札、麻雀などなど様々なアイテムを用いて勝負を争う事。賭博。…なんて辞書を引けば書いてあるでしょうが、そんな一言では表すことのできないロマンの詰まった言葉であり、むしろロマンそのものであるかもしれない。

それが博打だという事は、ギャンブルを一度でも嗜んだものであればおのずと頷かざるを得ない真実です。

なにせ、人生は博打という言葉があるくらいですから、そもそも人生のどこかで必ず人は博打を打たなければならない場面に遭遇するし、日常の中で運を天に任せることもあれば、意図せずして神に運命を祈ることだってあるわけです。

その日常の中の非日常的スパイス感、スリル、緊張感や幸福感などは、中々他の体験では得難い物があります。

今回は、壮大なテーマにはなりますが【博打】というものに対して、何故人々が魅了されていくのかお話してまいります。

 

博打とは

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博打の魅力

 

博打の魅力

例えば、麻雀。この136枚の立方体を用いたゲームはギャンブルとの相性がすこぶる良く、それどころか賭ける要素がなければゲームとしての魅力のほとんどを失ってしまうと言っても過言ではないゲームです。

なにせ、プロ団体まであるほどに競技人口は多く、人気のゲームであるにもかかわらず、そのほとんどを運に任せて推移するゲームなんて他に類を見ないです。

実際、実力3割、運7割などと言われたりするこの麻雀というゲームはプロの聖域というモノが無いですが、例えば将棋などには明確にプロの聖域というモノが存在します。

将棋はプロともし100回打てる機会があったとして、1万円で参加可能。プロにもし一度でも勝てば100万円獲得出来ます。という条件であったとしても確実にやらないでしょう。

なにせ、100連敗する事が目に見えているから。

逆に、麻雀で参加費1万円で10戦するうち、麻雀プロ三人と自分という4人で卓を囲み、一度でも1位をとれば賞金10万円という条件で麻雀ができるとしたら、喜んで参戦する人も多いでしょう。

実際に、筆者は結構名のあるとあるプロと卓を囲み、勝ったことがあります。それも別に一度きりの経験というワケではなく、何度かあります。麻雀とはそういうゲームなのです。明らかに格下の者でもプロに土をつけることは可能なのですね。

有名な麻雀漫画「天牌」の中でこんな有名な台詞があります。
「勝負の差なんて常に51対49に過ぎないってことを忘れるな」「俺も49は負けるってことよ、だが、この2つの差があるから俺は麻雀で食っていける」
黒沢という作中でも指折りの強キャラが放つこの名言は、博打打ちにとっては金言として響くでしょう。

調子にのって自分の力やその日のギャンブル運を過信してしまいそうになる時は、常にこの言葉を思い出してみましょう。それが中々難しいのですが。

 

 

博打の面白さ ~ギャンブル漫画から学ぶ~

博打の何が面白いのかがわからない、という人間はたまにいます。それは当然、仕方ないです。人それぞれに意見が合って然るべきだし、それを咎めるのは愚か者のすることです。(実際に咎められるのはいつも僕達博打打ちの方ですが。)

しかし、そういった方にも博打の面白さを追わせることは出来ます。(その後にもしその人が生粋の博打打ちになってしまっても責任は持てませんが。)
それがギャンブル漫画の存在です。

ギャンブル漫画には、いかんせん名作が多く、そして主人公や登場人物の生き様が、時にカッコよく、時に無様に僕達に気付きを与えてくれたりするものです。

有名なギャンブル漫画といえばやはり「カイジ」でしょうか。福本伸行先生の描くギャンブルをする時の脳の働き方の描写はリアル過ぎて時々怖いくらいです。

ギャンブルあるあると言ってしまうと途端に重みが無くなってしまうが、そんな素晴らしい「良く現場で体験していたけど、言語化出来なかったあの気持ち」みたいなのが沢山あります。

名言や名場面とともに博打について考えていってみましょう。

カイジでいえば「勝たなきゃ誰かの養分…」という名台詞は、パチンコパチスロをやるギャンブラーなら今や誰もが気軽に使う、パチンコに負けた人や負けグセのついている人に対して使う「養分」という言葉の元ネタです。

心にくる名言です。

博打の面白さ

福本伸行先生の別作品「天」に登場する名言で、「あわよくば…という考え方、それが命取りになる」というものがありますが、コレもかなりの隠れた金言ではないでしょうか。どんなギャンブルをしていても「あわよくば」が頭をかすめて、せっかく手の中に入りかけていた勝ちを掴めなかったりした経験は何度もあります。

天にも登場した人気キャラクター「赤木しげる」の若いころを描いたスピンオフ作品(とはいえ、こっちの方が本編の天より知名度は何故か高い)「アカギ」の中でも「不合理こそ博打」「それが博打の本質」という素晴らしき言葉があります。

これはそれよりさらに後に出てくる「ニセアカギ」というキャラに言い放ったこっちの台詞と共に振り返りたいのですが「ギャンブルを脳みそからひねり出した確率なんかで計ろうとする。見当違いもはなはだしい」「背の立つところまでしか海に入っていないのに、オレは海を知ったと公言しているようなもの」。

博打の面白さ

この名言は、ギャンブラーなら誰もが一度は必ず「脳を焼かれるような」「死んでしまいたくなるような」負けや、「確率と照らし合わせて行き過ぎた」経験があるはずです。

家賃、光熱費、果ては帰りの交通費までつぎ込み、全てを失う不条理。そしてそれまでは「取り戻せるかもしれない」という頼りなさすぎる一縷の望みでせき止めていた絶望感が一気に心になだれ込み、本当に自らの命を絶とうとしてしまいたくなるほどの気持ちになること。

しかし、「天」でのアカギは、自らの最期にこうも言っています。

「無念であることがそのまま生の証しだ」「無念が願いを光らせる」
「嫌いじゃなかった、何か願いを持つこと」「そして同時に今ある現実と合意すること」
「不本意と仲良くすること」「たぶん…愛していた…無念を…!」

ギャンブラーは、常に勝ち続ける事は出来ないものです。だからこそ、とてつもない無念に脳を焼かれそうになることもあります。でも、それがそのまま生の証で、それで良い。それが良いという考え方。

いつもいつも、負けた時は「そうかな…全然そうは思えないけど」と思いながらも何度も何度も頭の中で反芻してきた言葉です。

 

 

博打とは、違法なのか否か

まずそこを語る前に、博打と賭博の違いを説明させて頂きます。

博打とは主体があり、テラ銭をとられるモノ。賭博とは、主体が無く全体で掛け金を取り合うゼロサムゲーム、という違いがあるそうです。

賭博に関しては、お金が絡んだ時点で違法という事になります。

博打に関しては、国が認めたもの、国が管理しているモノに関しては合法となる、というわけです。具体的には「競馬」「競輪」「競艇」「オートレース」「宝くじ等」が合法の博打となるわけです。

どれもテラ銭が発生してますね。そして、グレーなのが「パチンコ」「麻雀」「オンラインの博打」という事になります。しかし、実際にグレーな博打で捕まっている人、というのを見たことがありません。カジノジャパン合法化も遠い未来ではないのかもしれません。

 

 

博打とは、違法なのか否か

博打は、だから面白い

博打なんていうのは、その特性上調子に乗れば負けるし、運が無くても負ける、不条理なものです。しかし、その不条理さがなければ、博打というモノは酷くつまらないモノに成り下がります。

そう、僕達は博打の不合理で不平等で不条理な部分を愛しているんです。きっと、負けている自分をもひっくるめて愛しているんです。

物事には表と裏があり、上記の裏である大成功、大当たり、超ラッキーなんかも、ギャンブルの本質であり喜びなのですから。