ユニットってなに? 宝くじガイド!

ユニットってなに?

ユニットとは、主にジャンボ宝くじで用いられます。

宝くじの番号は「組」と「番号」に別れていますが、ジャンボ宝くじなどの場合、100000番から199999番までの10万通を1組として、01組から100組までの計1000万通を”1ユニット”として発売されます。

宝くじの販売側にとっては、ユニット(塊)を調整させることによって、宝くじの販売枚数をコントロールすることができますし、ユニットを増やすことで発売できる枚数が増えるので、売り切れになるということを防ぐことができます。

1ユニットごとに必ず1等の番号が入っているので、74ユニット販売された場合は、1等の番号が74個あることになります。

2006年の年末ジャンボ宝くじは、「億万長者が370人!」というキャッチコピーで販売されました。

この宝くじでは1ユニットごとに1等の2億円が”1本”、2等の1億円が”4本”入っています。

これが74ユニット販売されるので、1等が”74本”、2等が4本×74ユニットで”296本”あることになり、合計で370本という計算になります。

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