Miho Yamata

09 Nov: 宝くじナンバーサービスってなに? 宝くじガイド!

宝くじナンバーサービスってなに? 宝くじナンバーサービスとは、「好きな番号の宝くじを一年間予約して買うことができ、かつ当選番号も調べてもらえる」という便利なサービスのことです。 宝くじの通信販売システムとも言うことができますが、いつでもこのサービスが利用できるわけではなく、新規加入者の募集は年末から年始の間のみ、継続加入者の継続利用の申込は10月から11月にかけてのみ、という”期間限定予約システム”になっています。 この宝くじナンバーサービスで買えるくじは、来年度に発売される全国自治宝くじです。スクラッチや、ロト6、ナンバーズなどの数字選択式宝くじは除きます。 宝くじナンバーサービスの申込タイプは以下の2つです。 ?全国自治宝くじを対象とした「一般口」 ?年に5回発売されるジャンボ宝くじのみを対象とした「ジャンボ口」 ?の「一般口」は、10枚(連番)一口。一口あたり2万1000円となります。 これは、年3回の全国自治宝くじ(1枚200円)を10枚購入することになるので、200円×10枚×3回=6000円。プラス、年5回のジャンボ宝くじ(1枚300円)が10枚で、300円×10枚×5回=1万5000円。合わせて2万1000円という計算です。 一方?の「ジャンボ口」は、ジャンボ宝くじのみなので、一口1万15000円となります。10枚(連番)一口です。 この宝くじナンバーサービスを利用するメリットとして、次のようなことが挙げられます。 ?自分の好きな番号が申し込める ?宝くじ売り場へ行く手間が省ける ?当選番号を調べる手間が省ける ?当せん金の換金の手間が省ける などです。 100万円以下の当せん金は指定した銀行に自動的に振り込まれますし、また毎年9月2日のくじの日に行われるお楽しみ抽せんの番号も調べてもらえます。 より詳しいお問い合わせは、みずほ銀行宝くじ部・宝くじナンバーサービス係まで。 お電話番号は、03-3944-9201です。 オンラインカジノおすすめランキングはこちらからご覧ください。

09 Nov: ユニットってなに? 宝くじガイド!

ユニットってなに? ユニットとは、主にジャンボ宝くじで用いられます。 宝くじの番号は「組」と「番号」に別れていますが、ジャンボ宝くじなどの場合、100000番から199999番までの10万通を1組として、01組から100組までの計1000万通を”1ユニット”として発売されます。 宝くじの販売側にとっては、ユニット(塊)を調整させることによって、宝くじの販売枚数をコントロールすることができますし、ユニットを増やすことで発売できる枚数が増えるので、売り切れになるということを防ぐことができます。 1ユニットごとに必ず1等の番号が入っているので、74ユニット販売された場合は、1等の番号が74個あることになります。 2006年の年末ジャンボ宝くじは、「億万長者が370人!」というキャッチコピーで販売されました。 この宝くじでは1ユニットごとに1等の2億円が”1本”、2等の1億円が”4本”入っています。 これが74ユニット販売されるので、1等が”74本”、2等が4本×74ユニットで”296本”あることになり、合計で370本という計算になります。

09 Nov: 宝くじの抽選方法は? 宝くじガイド!

宝くじの抽選方法は? 宝くじの抽せんは、すべて公開で行われます。 その数は年間、約370回にのぼります。 抽せん会場には、全国自治宝くじ事務協議会から委嘱を受けた弁護士や発売自治体の職員、受諾銀行の職員らが立ち会うことになっています。 開封くじの抽せんは、「電動風車型抽せん機」で行われます。 0から9までの数字が1つずつ割り当てられたモーター付きの風車を、ランダムに回転させ、矢を放ちます。 矢がささったことを確認した後、風車を停止させて、矢の刺さっている数字が当せん番号となる仕組みです。 ジャンボ宝くじなどの場合、東京厚生年金会館や宝塚劇場など規模の大きな抽せん会場が利用されます。 数字選択式宝くじには、ロトとナンバーズの2種類があります。 ナンバーズの抽選の場合は、ジャンボ宝くじでも使用される、矢が発射されるタイプの「電動風車型抽せん機」で抽せんが行われます。 ロトの場合は、「夢ロトくん」の愛称で知られる「電動攪拌式遠心力型抽せん機」が使われます。 数字選択式宝くじの抽せん会場は、東京の京橋にある「宝くじドリーム館」にて午後6時45分から行われます。 ただし、火曜日と木曜日は、それぞれ「ミニロト」、「ロト6」の抽せんが先に行われ、その終了後に「ナンバーズ」の抽せんが行われます。

09 Nov: ジャンボ宝くじ 宝くじガイド!

ジャンボ宝くじ ジャンボ宝くじとは、全国自治宝くじの中の「ドリームジャンボ宝くじ」「サマージャンボ宝くじ」「年末ジャンボ宝くじ」のことを言います。 1年に3回発売される大型の宝くじで、ドリームジャンボは5月、サマージャンボは7月、年末ジャンボは11月に発売されます。抽せんは、それぞれ6月、8月、12月に行われます。年末ジャンボの抽せん会は毎年大みそかの12月31日に行われるので覚えやすいですね。 全国都道府県及び15指定都市が発売元となっています。 「オータムジャンボ宝くじ」と「グリーンジャンボ宝くじ」もジャンボの名称がつきますが、こちらは発行枚数が決まっており追加発行はできない決まりになっています。 そのため、追加発行できる3大ジャンボ宝くじとは区別され、分類としては全国自治宝くじの中の”全国通常宝くじ”に含まれます。 ちなみに「ジャンボ宝くじ」という愛称は、1979年8月に発売されたサマージャンボ宝くじがその由来となっています。 ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじの売り上げは、それぞれ約1000億。年末ジャンボ宝くじはその倍の約2000億円を毎年売上げます。 グリーンジャンボ宝くじの売り上げは毎年約500億円、オータムジャンボの売上げは約400億円ですので、”ジャンボ宝くじ”だけで合計約5000億円と、1年間の宝くじ販売実績額の半分を占めることになります。 数字選択式宝くじのロト6は約2000億円、ミニロトは約500億円、ナンバーズは約1000億円を売上げます。 これ考えると、ロト6の1年分の売上げとほぼ同じ金額をたった1か月弱で稼ぐ年末ジャンボ宝くじがいかに驚異的かがわかります。 毎年ジャンボ宝くじの発売前には、どこの宝くじ売り場で買えばいいのか?連番で買うのがいいのか、バラがいいのか?何枚くらい買えば当たるのか?1等の当選確率はどれくらいなのか?いつ買いに行けばいいのか?宝くじはどこに保管すればいいのか?といった質問をよく聞きます。 ジャンボ宝くじで1等高額当選を引き当てる確率は、1000万分の1と言われます。これは、1ユニット1000万枚の中に1等が1枚あるという計算からです。 これだけの確率の中でジャンボ宝くじを当てるための、たった一つの答えというのはありません。 みずほ銀行宝くじ部が取りまとめを行っている宝くじ長者白書も宝くじを当てるための一つの参考になりますが、ご自分にとって1番当たりそうだと感じられる売り場や買い方で買うのが良いでしょう。 また宝くじを買いに行く日も、大安の日や一粒万倍日が良いとされますが、これも結局はご自分のインスピレーションを信じて直感で買いにいくことをお勧めします。 その上で一粒万倍日の日に、人気の宝くじ売り場で買ってみたいという意欲があれば、一粒万倍日を狙って人気売り場まで計画的に買いに出かけるのが良いでしょう。 あるいは何気なく道を歩いているときに宝くじ売り場を見つけて、その売り場の人の笑顔がとても良いと感じたときに、その売り場でその人から衝動的に宝くじを購入するのも良いかもしれません。 大切なことは色々な情報に振り回されることなく、自己責任の下、自分自身がしっかりと納得感を持った上で宝くじを購入することです。 また手に入れた宝くじはお金を扱うのと同じように、きちんとしまっておきましょう。

09 Nov: 宝くじ売り場 東京都 宝くじガイド!

宝くじ売り場 東京都 東京都で過去に高額当選者を輩出した人気の宝くじ売り場としては、以下の売り場が挙げられます。 ◎西銀座デパートチャンスセンター 〒104-0061 東京都中央区銀座4-1 平日の通常くじ・ジャンボ宝くじ発売中の営業時間:9時~20時30分 土日祝日の通常くじの営業時間:10時~19時 ◎新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター 〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 JR新橋駅烏森口前 営業時間:7時~22時(平日)、8時~22時(土日祝日) 休業日:年中無休 ◎新橋SL広場宝くじ売場 〒105-0004 東京都港区新橋2-7-1 ファロシティビル1階 営業時間:8時~22時(平日)、10時~19時(土日祝日) 休業日:年中無休 ◎JR有楽町駅中央口宝くじ売場 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-9-1 電話番号:03-3214-5264 営業時間:8時~21時45分(平日)、9時~20時45分(土日祝日) 休業日:年中無休 ◎八重洲地下街…

09 Nov: その日から読む本/高額当選者の本ってなに? 宝くじガイド!

その日から読む本/高額当選者の本ってなに? 1000万円以上の高額当選者のみに配られる本があります。 「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題したこのハンドブックは、宝くじで高額当選したことによって、その方のその後の人生が狂ってしまないようにという目的で制作されました。 弁護士や臨床心理士、ファイナンシャルプランナーといった専門家らが制作に携わり、当せん金を受け取った後に取るべき行動指針が描かれています。 ここではその1000万円以上の高額当選者に限定して配布されるハンドブック、「その日から読む本」から転載した内容の文章を紹介します。 「その日から読む本」 前書き 当せん、おめでとうございます。今あなたは、突然訪れた幸運に驚きと喜びを感じていることでしょう。同時に初めての経験を前にして、少しばかり不安をおぼえているかもしれません。 このハンドブックは、そんな不安や疑問の解消に役立つよう、弁護士、臨床心理士、ファイナンシャルプランナーといった専門家のアドバイスを得て作成されたものです。内容的には、当せん直後から徐々にやっていくべきことが順を追って書かれています。 ただし、このハンドブックで触れているのはごく一般的なことですので、当せん者が現在から将来にかけて直面するかもしれない、すべての不安やトラブルを想定したものではありません。そして当せん金の使いみちなどに関する最終決定の責任は、言うまでもなくあなた自身にあります。このハンドブックを読みながら、それらをゆっくり整理していきましょう。 第一部 今すぐやっておきたいこと、やってはいけないこと 1.受け取った当せん金は、とりあえず安全な場所へ ・安全のため、当せん金は銀行等の口座へ ・絶対に必要でない限り、現金は持ち帰らない ・当せん証明書の発行を依頼しておく ・グループ買いなら、メンバーの委任状が必要 2.これからのスケジュールを思い描いてみよう ・今後の大まかなスケジュールを立てる ・何かを決めるには、気持ちを落ち着かせてから…