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ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)とは

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)は、トランプゲームの一種で、ドラゴン側・タイガー側にそれぞれ1枚づつ配られるカードのどちらの数字が大きいか賭けるシンプルなゲームです。

ドラゴンタイガーは世界中のカジノで大人気の「バカラ」と似たゲームです。

バカラはバンカーとプレイヤーが勝負しますが、ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)は、ドラゴンかタイガーかどちらかが勝つかを予想するので、誰かと勝負するといった構図ではありません。

通常のテーブルゲームと違い、ディーラーとプレイヤーが勝負する事もありませんのでカードを引くか引かないかなどの駆け引きも存在しません。

また、プレイヤー同士の駆け引きも存在しませんのでテーブルを囲んで複数人でドラゴンかタイガーのどっちが勝つのかをわいわいと賑やかに楽しむことが出来るゲームです。

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)には、「タイガードラゴン」や「ドラゴン&タイガー(ドラゴンアンドタイガー)」と言う別名もあります。

ドラゴンタイガーとは

どちらも似たような呼び名なので間違えることはないと思いますが、こういう呼び方をする人や、地域もあるんだという認識で覚えておくといいでしょう。

 

 

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ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)の歴史

ドラゴンタイガーの歴史
ドラゴンタイガーの歴史

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)の歴史はカンボジアにあります。当時世界中で人気を集めていたバカラですが、バカラをもう少し簡単にした誰でも楽しめるカジノゲームを作ろうと言うことで、カンボジアでドラゴンタイガー(Dragon Tiger)が誕生しました。

カンボジアは、東南アジアのインドシナ半島南部に位置し、アンコール遺跡やプレアヴィア寺院など世界遺産が有名な国です。カンボジアには約50軒以上のカジノが運営されており、カジノの施設数としては中国マカオ以上と言われいます。巷では「第二のマカオ」と言われる程です。

カンボジアの歴史は古くから続いており、先ほども紹介した歴史遺産が主な観光資源でしたが、時代の変化とともに観光資源に「カジノ」を取り入れることになりました。カジノビルだけでなく、カジノ併設ホテルが街中に乱立しているカンボジアですが、街の治安とインフラを改善し悪い位イメージを払拭したいと国を上げてカジノ産業に力を入れています。

その結果、2018年には観光客数が1,000万人を超え、2019年も昨年の勢いに劣らず右肩上がりだそうです。カンボジアへの観光客は中国人をはじめとするアジア人が多く、その多くが利用するカジノでドラゴンタイガー(Dragon Tiger)がプレイされているので、アジア人(アジア圏)に人気のあるカジノゲームといっても過言ではありません。

 

 

 

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)が人気の理由

やはり、簡単なゲーム性(ルール)が人気の1番の理由ではないでしょうか。初めてカジノゲームに参加する方のネガティブ要素に「ルールがわからない」という声をよく聞きますが、ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)はその場でテーブルを眺めているだけでもルールを理解できるシンプルなゲームです。ドラゴンか、タイガーかどちらが勝つか予想するだけなので、聞いただけでも簡単ですよね。

ドラゴンタイガーが人気の理由

さらに、人気な理由はゲーム展開の速さです。

カードがドラゴンとタイガーに配られ1発勝負で勝敗が決まるので瞬く間に結果が出ます。

もちろん、ディーラーがそのテーブルの雰囲気などをみて、少し勝敗を決めるのを待ったり、焦らしたりなどありますが淡々と勝敗が決まるのでプレイヤーも飽きが来ず充分に楽しめます。

さらに、ゲーム展開が早いのでやりたい!と思った時にすぐに参加でき、いつでもゲーム止めて見学に回ることも出来る所も非常に魅力的です。自分のタイミングでゲームを楽しめるって本当にいいですよね。

そして、プレイヤー同士で励ましあったり、作戦を練ったりなど他のカジノゲームとは違った楽しみ方が出来るのも人気の理由の一つです。

また、ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)はゲームとして世界中で完全にルールが統一されているわけではありません。プレイする地域やカジノによって細かくルールが異なるのも特徴です。基本的に大きなルールは異なりませんが、配当などのルールが若干異なるようです。色んな地域に行ってプレイしたくなりますね!

 

 

 

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)の基本的なルール

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)はトランプゲームです。ジョーカーを抜いた52枚のカードを8組。52×8=416枚のカードの山からカードが配られます。

プレイヤーは先に、ドラゴンかタイガーがどちらが勝つかを予想してベットします。もしくは引き分けになると予想してタイにベットすることも可能です。

「No more bet」もしくは「ベットを締め切りました」と声がかかりカードが配られます。ここからゲームスタートです。

テーブルには、ドラゴン(龍)と描かれたエリアとタイガー(虎)と描かれたエリアが存在しどの両方に1枚づつカードが配られます。

カードは伏せられた状態で配られるので、ディーラーがカードを順にめくるまで勝敗は分かりません。

ディーラーが、ドラゴンからカードをめくり次にタイガーのカードをめくりこの時点で勝敗が決まります。数字が大きい方が勝ちになります。

 

 

 

ドラゴンタイガーの基本的なルール

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)のゲームの流れ

  1. まずはじめに、プレイヤーはドラゴン(龍)かタイガー(虎)がどちらが勝つかを予想して先にチップをベットします。
  2. ディーラーが、ベットを締め切る合図を出すとそこでベットは締め切られます。ベットが締め切られると、ディーラーはドラゴンとタイガーに1枚づつカードを配ります
  3. ドラゴン、タイガーの順番でカードをめくり勝敗が決まります。

基本的なドラゴンタイガー(Dragon Tiger)のゲームの流れは以上のようなシンプルなものになっています。

ドラゴンタイガーのゲームの流れ

 

ドラゴン奇数 ドラゴンに配られたカードが奇数
ドラゴン偶数 ドラゴンに配られたカードが偶数
タイガー奇数 タイガーに配られたカードが奇数
タイガー偶数 タイガーに配られたカードが偶数
ドラゴンビッグ ドラゴンに配られたカードが8.9.10.J.Q.K
ドラゴンスモール ドラゴンに配られたカードが1.2.3.4.5.6
タイガービッグ タイガーに配られたカードが8.9.10.J.Q.K
タイガースモール タイガーに配られたカードが1.2.3.4.5.6
スーツ(マーク) ♠︎、♣️、♦️、♥︎のマークを当てる

先ほどのドラゴンタイガー(Dragon Tiger)の基本的なルールにも記述したように、ディーラーは512枚のカードの山から、ドラゴンとタイガーに1枚づつカードを伏せた状態で置きます。

プレイヤーは時間内に、勝つと予想した方のエリアにチップをベットし勝敗結果を待ちます。

ドラゴンか、タイガーか、引き分け(タイ)の他にもドラゴンが奇数、ドラゴンが偶数、タイガーが奇数、タイガーが偶数、ビッグ、スモールといった11通りの賭け方が存在します。(テーブルによってもルールが異なる場合があります。)

カードの強さは、数字のままで以下のようになっています。

A

 

 

 


2
3
4
5
6
7
8
9
10
J
Q
K

※ビッグ、スモールは「7」が出た時点で無条件で負けが確定します。

予想が当たればベットした金額の2倍を獲得。負ければチップは没収です。

カードが引き分け(同点)の場合は、半額戻ってくるシンプルなゲーム性です。引き分け(タイ)に予想し当たった場合は配当が9倍と跳ね上がります。

カジノカードゲームの中には、Aが一番強いゲームもありますので間違えないように注意しましょう。

バカラとは違い絵柄のカードJ,Q,Kもそのまま数字として扱われるようになっています。ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)は、Aが一番弱く、Kが一番強いカードになっています。

 

 

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)の攻略法

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)自体には攻略法が存在しません。カードの山から順不同に配られるカードの予想をするので運試しゲームと言われているほどです。が、そのテーブルのカードの流れ、ゲームの流れを読み解く為に「罫線」というものが存在します。

オンラインカジノ(ライブカジノ)で表示されている、ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)のプレイ画面の右側表示されている表が罫線です。罫線は過去の勝敗や出目を表示した表で罫線を読み解くことでゲームの流れや出目の予想が出来るようになります。

ドラゴンが何連勝しているとか、タイガーとドラゴンが交互に勝っているとか、20回に1度引き分け(タイ)が出ていると言った、そのテーブルのカードの出現確率を自分なりに読み解くことができます。

本場のカジノではテーブルの周りに人が集まり、その罫線をみて次はどっちが勝つや、負けるや、連勝するなど話しながら盛り上がることがあります。それくらいドラゴンタイガー(Dragon Tiger)をプレイする人、カードゲームを楽しむ人には罫線というものは攻略の鍵となるものです。

ただ、過去の結果から予測するものなので確かなものでもないのも事実です(笑)ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)には攻略法は存在しないとも言われているので、勝ち逃げが1番の攻略法でしょう。

何かしら攻略法を試したいという方は、攻略法の王道「マーチンゲール法」があります。

ドラゴンタイガーの攻略法

マーチンゲール法とは、1回目の勝負に負けた場合、負けた金額(賭けた金額)を倍にして2回目のゲームに賭ける方法の事です。2回目に負けた場合は、2回目に賭けた金額の倍額を3回目のゲームに賭けます。3回目で負けてしまった場合は4回目に…と勝つまで倍額にしてゲームを進行していきます。

この方法で賭け続けると、1度でも勝つと今まで負けた金額を1度で全て回収、もしくは利益を出すことが出来るというのがマーチゲール法の特徴です。

マーチンゲール法のメリットは、負け続けても1度でも勝つことができれば取り戻せることですが、デメリットとしては、資金の限界がありますので途中でプレイできなくなると大きな損失になります。さらにテーブルゲームでの最大ベット(最大賭け金)が決まっているところもあるので、よく注意してプレイしなければなりません。

 

 

 

まとめ

ドラゴンタイガー(Dragon Tiger)は、カードの出目を見ながらプレイするバカラのような楽しみ方も出来、過去の試合結果から勝敗を予想するゲーム性が人気のゲームです。

まとめ

またカジノ初心者でも上級者でも一緒に楽しめるゲームである事は最大の魅力のひとつと言えるでしょう。

本場のカジノに行って実際にプレイするのが1番肌感で楽しめるのでオススメですが、行こう!と思った時に、気軽に海外旅行に行けないのも事実です。

そういう場合は、自宅でいつでも好きな時に楽しめる、オンラインカジノがオススメですよ!

オンラインカジノのカジノライブでは、実際のカジノのディーラーがカードを配ったりテーブルゲームを盛り上げますので、本場のカジノさながらの雰囲気を味わうことが出来ます。

オンラインcasinoの中の、カードゲームとしても人気のひとつであるドラゴンタイガー(Dragon Tiger)をぜひ、カジノライブで楽しんでみてはどうでしょうか!