金運神社・観光レポート 山梨県富士吉田・新屋山神社奥宮
後半では、いよいよ”金運神社”と呼ばれる新屋山神社の奥宮へと向かいます。
ここで簡単に、奥宮の説明をしたいと思います。
奥宮は富士山の二合目、通称「へだの辻」と呼ばれる場所にあります。
本宮からは車で20分ほどの距離にありますが、毎年11月中旬から4月下旬ごろまでは路面凍結のため林道のゲートが閉鎖されます。そのため、奥宮へお参りできるのは4月下旬から11月中・下旬までの約半年間となります。
詳しくは公式ホームページ、または公式ブログでご確認ください。
⇒新屋山神社・公式ホームページ
⇒新屋山神社・最新情報ブログ
奥宮へのアクセス方法は、まず本宮に参拝した後、来た道を戻って「中の茶屋」方面へ進みます。本宮から中の茶屋までは車で10分ほどです。
中の茶屋が道の突き当たりになるので、今度はここを左折して、滝沢林道を走ります。
こちらが中の茶屋です。ここではお蕎麦を食べることができます。値段は700円から900円ほど。
営業期間は毎年4月から11月くらいまでだそうです。
●中の茶屋
〒403-0000 山梨県富士吉田市
電話番号:090-3142-2930
営業時間:11時〜17時
中の茶屋がある突き当たりを左折して滝沢林道を約20分、8.5キロの距離を走ると、このような看板が現れます。
ここを案内通りに左折すれば、すぐに奥宮です。
細い道の先には4台ほどの駐車スペースがありますが、満車の場合や車が大きい場合は、ここを左折せずにもう少し車を走らせると、右手に広いスペースがあるので、そこに駐車してもいいでしょう。
そしてこちらがお待ちかねの金運神社です。
宮司の方がいらっしゃればお祓いをしてもらうことができます。朝9時〜16時までは毎日お勤めされているようです。
神社では、まず400年以上前に作られたという、こちらの小さい祠からお参りしましょう。
その後、鳥居の鈴を鳴らしてこちらの祠をお参りします。
ちなみに、小さな祠の右手にある樹木には、御祭神の姿が浮かび上がって見えます。
なんとなく人の姿のように見えるのが確認できるでしょうか?
また鳥居の奥には、「環帯状石組」と呼ばれるストーン・サークルがあります。この場所は非常に霊力が強い神域とされています。
このストーン・サークルを時計回りに3回回った後、富士山に向かって手を合わせ、お参りすると願いが叶うとされています。
ここまで来たら必ずやっておきましょう。
奥宮には社務所があるので、ここでお札やお守りなどのお土産を買うことができます。
こちらは、小俣宮司さんです。
ちなみに一番人気のお土産は、こちらの「金運カード」だそうです。一枚1500円です。
今回はこの金運カードの他に、こちらのお札も購入しました。一枚1000円でした。
来年再び訪れた際には、古いお札を持ってきて、新しいお札と交換するようにするといいですね。
また、鳥居の前にはこのような看板が掲げられていました。
「本神社は不思議に請願が成就し神得顕著もって往古から知られている反面最も荒神様で境内を汚損窃取等すると神罰が當りますので汚さぬよう保全にご協力下さい」
したがって神社を汚したり、敷地内のものを持ち帰ったりすることは絶対にやめましょう。
富士山はもともと霊峰と呼ばれ、古くから信仰の対象として神聖視されてきました。そして多くの修験者たちが霊力修行のためこの山を訪れたとされています。
新屋山神社はそんな富士山の麓にあることから、手足がピクピクするような強い磁場を発しています。
純粋に金運上昇を祈願・感謝したら、後は気持ちよく帰れるようにしましょう。
滝沢林道はカーブが多く道も狭いため、帰り道は対向車には十分注意して帰ってください。
また、家路の途中で宝くじ売り場を見つけたら、さっそく買ってみるのも面白いかもしれませんね。
それではこれでレポートを終了したいと思います。お疲れさまでした!