宝当神社観光レポート(後編)
宝当神社観光レポート・後編では、いよいよ宝当神社のある高島に上陸します。

海上タクシーで高島に上陸した場合には、こちらから降りることになります。
帰りも同じ場所になります。

定期船「ニューたかしま」で高島に上陸した場合には、こちらから降ります。
帰りの船も同じ場所から出航します。
ここで簡単に高島の紹介をしたいと思います。
高島は周囲3キロほどの小さな島で、360人ほどの人が暮らしています。島民のほとんどは、かつて島を海賊の襲撃から救った野崎綱吉にちなんで「野崎」という姓を名乗っています。ですので、島民同士はみな名前で呼び合っているそうです。
島には小学校などもあり、地元の子どもの姿を見かけます。また、かねちゃんや福ちゃんをはじめとした猫もたくさんいて、高島のちょっとした名物となっています。

高島の様子です。茶色の建物は漁協組合の建物です。
夏ということもあり、ダイビングを楽しんでいる島民の方もいます。

たくさんの漁船が並んでいるのが見えます。
とてものどかな雰囲気ですね。

島の北側には、大きな山がそびえています。
頂上には展望所があり、対岸の唐津城を見下ろすことができるようです。
さて、まずはお土産屋さんをのぞいてみることにします。

最初に訪れたのは、高島の人気グッズ「開運宝当袋」を販売している「宝当海の駅」さんです。
大きな招き猫の絵が目印のお店です。

店内に入ると、さっそく人気商品の「開運宝当袋」が売られていました。
スーパーゴールドや金、黄など何種類かあるようです。今回は、このお店で金色の「開運宝当袋」を購入してみました。値段は2000円でした。

大きな招き猫も出迎えてくれます。
ジャンボ宝くじの発売中ということもあり、お店はかなり賑わっていました。
★宝当海の駅・お問い合わせ
電話:0955−73−1595

続いて、「宝当乃館」さんに向かいます。
倉のような白く大きな建物はとても存在感があります。

店内の入口付近には、「宝当袋まんじゅう」というお土産が売られていました。
12個入りで税込み840円だそうです。

ほかにも、「当たりソーダ」というジュースなども売られていました。
夏で暑いということもあり、たくさんの方がこのソーダを飲んでいました。

そしてこの「宝当乃館」さんの入口横には、高島唯一といえる宝くじ売り場があります。
この宝くじ売り場では、通常の宝くじやジャンボ宝くじのほか、ロト6やナンバーズなどの数字選択式宝くじやBIGなども購入可能です。
今回は、この宝くじ売り場でサマージャンボ宝くじを30枚購入しました。内訳は、連番で10枚、バラで20枚です。
ちなみにこの宝くじ売り場の営業時間は午前8時から午後5時まで。基本は年中無休ですが、台風などの影響で船が欠航した場合には休業するそうです。
★宝当乃館・お問い合わせ
電話:0955−75−1185
宝くじと宝当袋を購入したら、いよいよ宝当神社へ向かいます。
宝当神社は、「宝当乃館」さんの脇道を通ってすぐの所にあります。

ついに、宝当神社のお目見えです。
とてもこじんまりした神社ですが、貫禄がありますね。

入ってすぐ左には、お守りや厄除けなどのグッズが販売されています。
「必当御守」や「宝当あたり矢」など、宝くじにちなんだ品物もあり、なかなか興味深いです。
必当を祈念して、「必当御守」を買ってみました。一つ600円でした。
神道の参拝法である二拝二拍手一拝をして、さっそく中へとあがります。

「寶當神社」と金色で描かれた文字がとても気品があります。
宝くじが奉納されいてる様子も見えます。
この場所で宝当神社の神主さんに祈祷してもらうこともできます。
興味のある方はぜひお願してみるのもいいかもしれませんね。
この場所で先ほど購入した宝くじと宝当袋を取り出して、当選を祈願します。
祈願が終わったら、宝くじを宝当袋に入れて運気が漏れないよう袋の口をしっかり閉めて退出します。
尚、高島以外の場所で購入した宝くじをわざわざ持参して、この宝当神社で祈願をする方もいらっしゃいます。宝当神社のエネルギーを受けとりたい方は、宝くじを持参してくると良いかもしれません。
「宝当海の駅」さんのパンフレットで紹介されている参拝法もご参考に。

周りを見ると、宝当神社を参拝して宝くじに当選された方からのお礼のお手紙がところ狭しと飾られています。

当選された金額は様々なようです。
日本各地から毎日のようにこうした手紙やお礼状が届くそうです。

参拝も無事終わったので、船に乗って高島を離れます。
東京から飛行機を乗り継いで約4時間。日帰りでも宝当神社に参拝することはできますが、できればゆっくり時間をとって旅することをオススメします。
地元の方はみな親切な方ばかりでしたし、海の幸などの食べ物も豊富で自然もとても豊かでした。
ジャンボ宝くじの発売時には、また宝当神社へ訪れたいと思います。お疲れ様でした!
この次のページでは、番外編として南蔵院の観光レポートを用意しています。


