宝くじの日ってなに?
宝くじの日とは、支払期間が過ぎてしまった時効当せん金の発生を防ぐために、決められた日のことで、毎年9月2日が宝くじの日となっています。
宝くじの日は1967年に生まれ、40年にわたって毎年記念行事が行われています。
宝くじの日記念「ドリームスペシャル」と題した宝くじを広めるためのテレビ番組が放映され、「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」いわゆる、敗者復活抽せんが実況中継されます。
この抽せんは、はずれくじを対象に行われ、はずれてしまったハズレ券であっても、ここで当せんすれば賞品をもらうことができます。もらえる景品は毎年同じというわけではなく、色々趣向が凝らされています。
過去1年間に抽選された宝くじのはずれくじで賞品がもらえますので、捨てずにとっておくことが大切です。
この「宝くじの日」を通して、もう一度自分の宝くじの番号を見直し、時効当せん金をなくそうということが目的とされています。
はずれくじと言っても、ロト6やミニロト、ナンバーズ、イベントくじは対象外となっています。
尚、平成20年(2008年)の当選番号は、「下4ケタ 7247番」でした。