時効当せん金はどうなる?
当せん金の支払期間が過ぎて、時効をむかえてしまった当せん券は、発売元である地方自治体に全額、発売額を基準に納付されます。
そして収益金とともに、地域の発展や公共事業に役立てられることになります。
尚、売れ残ってしまった宝くじ券が当せんする可能性もありますが、売れ残った券は抽選前に全て回収され、無効処理されます。
平成17年度の時効当せん金は、226億円、18年度は225億円です。
そして平成19年度中の時効当せん金は233億円となりました。これは前年度の総販売実績額1兆938億円の2.13%に相当します。
その中には2億円以上の当せん金が6本、1億円以上で2億円未満の当せん金が34本含まれています。1000万円以上の当せん金は276本でした。