天赦日ってなに?
天赦日とは、天が万物の罪を許すという日本の暦における最上の吉日とされる日です。天の恩恵によって、障害なく物事を進めることができるという幸運の日です。
天赦日と書いて、「てんしゃにち」または「てんしゃび」と呼びます。
春は戊寅(つちのえとら)、夏は甲午(きのえうま)、秋は戊申(つちのえさる)、冬は甲子(きのえね)の日が天赦日となります。年に5、6回ほどしかない貴重な日です。
この日は、宝くじを買ったり、新しい財布を買ったり、銀行の口座を開いたりとお金にまつわるスタートを切るのが良いでしょう。また、結婚や引っ越し、会社設立などにも適しているとされます。
2012年の天赦日は次の通りです。
1月4日(水)
3月18日(日)
6月2日(土)
8月1日(水)
8月15日(水)
10月14日(日)
12月29日(土)
ちなみに2011年の天赦日は次の通りでした。1月9日(日)、3月24日(木)、6月8日(水)、8月7日(日)、8月21日(日)、10月20日(木)。
この天赦日と一粒万倍日が重なった日は、かなり幸運の一日と言えるでしょう。
宝くじをいつ買えばいいかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。