宝くじ人口はどのくらい?
日本の宝くじ人口はどのくらいなのでしょうか?
財団法人日本宝くじ協会が平成13年に行った「宝くじに関する世論調査」によると、満18歳以上の男女で過去に一度でも宝くじを買ったことがある人の割合は、68.4%と約7150万人にのぼります。
そしてその中から、最近1年間に一度以上の購入経験がある「宝くじ人口」は、51.5%の5383万人となっています。
また、宝くじ人口のうち、最近1年間に月一回以上宝くじを購入したいわゆる「宝くじファン」は、11.0%で、推定人口約1150万人という結果になっています。
調査の結果では、日本の宝くじ人口は約5000万人と、日本人の二人に一人という割合になっており人気ぶりが伺えます。
また、宝くじの購入理由は、「賞金目当て」と「宝くじには大きな夢があるから」の二つが大半を占めており、次に「当たっても当たらなくても楽しめるから」、「遊びのつもりで」という理由になっています。